好きなミュージシャン、俳優などの訃報を聞くのはツライ。

特に、青春時代に思い切りお手本にした人。

ドック・ワトソンさんが、亡くなられている事がなんとも・・・

生のステージを見る事は出来なかった。

何せ彼の本拠地はアメリカである。

そして私はアメリカには、一度、ナッシュビルに数日遊びに行っただけ。

それでも、ドックは大切なお手本アーティスト。

アコースティックギターを弾くなら、かならず耳を傾けて欲しい。


そして、彼の弾くバンジョーの不思議な素晴らしさ。

フレイリング奏法とクローハンマー奏法を織り交ぜた彼の演奏は、私のお手本。

クローハンマー奏法が良く分からなくて困った時期もあった。

ナッシュビルの有名ギターショップ、グルーンギターで、教則DVDを発見。

熱心に練習して、それなりに弾ける様になったっけ。

そして、その成果は、今回リリースした「酔い姫 ふゆ姫」にも使っている。

三曲のうち、冬妃子のお手玉数え歌に三味線を意識したバンジョーを重ねている。

大まかに、フレイリング奏法で伴奏、クローハンマー奏法で間奏を弾いた。

後は・・・ドロップサムフレイリング奏法という難関があるのだが、身につける必要?

いやぁ、ないよ、ないない。
それよりエレキギターの練習が先でしょ、弱点克服っていう事なら。

うん、届いたんだ。WWFの機関誌が。

2017 WINTERの、「地球のこと」という雑誌が。

2017年12月~2018年2月までのカレンダーの写真は、熊さん。

スウェーデン・ダーナ県で撮影された、ヒグマ。

「雪を踏みしめて」というタイトル。

見開きページを分割で取り込んで、かなりの縮小。

著作権管理の方、容認して下さい。

そして、綺麗なこういう画像を見たい皆様は、WWFの会員になって支援して下さい。

心からのお願いです。WWF、自然環境への保護に、関心があるなら、

自分できちんと調べて、納得の上で、支援してあげて下さい。

私は、ちょっとしたきっかけをくれた友人のおかげで支援を始めました。

そういうのでも構わない。支援して欲しいです。


自然がきちんと存在しないと、人間もその一部だから、環境が汚染されて困るんだよ。

人間が気軽に汚した環境を浄化するのに、大自然の力を、思いっきり借りないと無理。

私は・・・ニホンオオカミやニホンカワウソが姿を消した事をとてもツラく感じている。

純血種で日本産の朱鷺の事実上の絶滅も、厳しい現実。

そのうち、純血種の日本人がいなくなり、日系人にじわじわとなる、という説もある。

別に国粋主義はないけれど、自分の国や、自分の国にいる同胞は・・・

自分の国の力で守れる日本という国であって欲しい、というのは変なんだろうか?

勤労感謝の日です。つまり「サンキソフト」は公には休み。

勤労出来る、という事実に感謝して・・・今日も仕事だろうな。

と、思ったら、姉が遊びに来る事になったので、仕事がどうなるかは姉のいる時間次第。

姉と話す内容をまとめておいた方がいいな。

別に仲が悪いわけではない。姉弟仲は、きわめて良好。

姉のダンナ、つまり義理の兄、およびそこの甥、姪とも仲良くしている。

なお、昨日の昼間の仕事時間は、楽譜(仕事用)を書いていた。

ちゃんとこういう風に、働いているのですよ、私は。

楽譜掲載を完全には出来ないから、部分的にボカシを入れて紹介させて頂きます。


ヒントにした曲はあるけど、自分としては作曲ですね、この作業は。

中学校の時、最初のかなり長い期間、クラシックギターを練習。

高校時代にクラシックでの合唱を勉強をしてコールユーブンゲンもやっている。

部長を仰せつかったので、部員の皆様のために、発声練習の伴奏ピアノを練習。

大学の頃も、フォークギターと並行してクラシックギターも好きで練習。

その後も、各種楽器を練習して今日に至るから、ざっくりした楽譜は読み書きできる。

オーケストラの全パートのスコアを見て、頭に演奏が浮かぶ程の訓練はしてない。

そして、初見できちんと演奏出来るかというと、まず何の楽器で弾くか、からスタート。

だって、ピアノ、ギター、バンジョー、バイオリンその他、我が家には楽器が大量に棲息。

みんなが「ねー、私を弾いてよぉ」と言っている気がするんだよね、うん。

どれか一つに絞るワケにいかないんだなぁ、私の仕事の担当部分の関係上。

「紙に書く」
たったこれだけ。基本的な事です。
書いた内容は、自分が今すぐにでも、やらなきゃいけない事。これが一枚目。

もう一枚は、この先、どんな自分になりたいか、の再確認。これで二枚目。

本当に「たったこれだけ」を書いてみると、興味深い。

及び、反省になる。

あらまぁ、この程度の事を俺はしてなかったのかぁ、と思う。

そして、さっさとやって楽になれる事は、さっさとすませる。

じっくりと腰を据えてかかる事には、さっさとやれる事をすませてから、とりかかる。

 

どうあがいても、「さっさとやれる事」は積み重なる。

じゃあ、次々にさっさとやっちまおう。

 

何かを習得するとか、そういう「かけた時間と、効率が勝負」で身に着く事・・・

これは、じっくりと腰を据えてかかるべき事だし「身に着く」なら尚の事。

そして「稽古した事実は自分を裏切らない」んだよ。

ネット上の風評被害で心が折れた人は多いと思う。
自分にしても、知らない内に不特定多数に対して、悪評がばらまかれた。

知らない内にラインのグループ内に悪口をガンガン書かれた事も知っている。

私が知らない内に、私を全く知らないみなさんに「私に関するヒドイ先入観を与えた」わけ。


D氏がP氏に私に関しての「根も葉もない話」「悪意を持って」教え込み、丸ごと信じ込んだP氏が私の悪口を、思い切り広めた事もある。

2chや雑談狸に、誹謗中傷を書かれて、傷ついた人は私を含めて多いだろう。

こういう場合、泣き寝入りしかないのか、というと、実はそうではない。
ネット上でも、名誉棄損が成立し、慰謝料の請求が可能。
(手順その他に興味がある方は検索してみて下さい)


おおまかに言って、私を含む個人事業主だと、きちんとした手順を踏むと、営業妨害になるため、通常で100万円またはそれを幾らか切る程度の金額を、慰謝料として受け取れる
ただし、請求金額は200万円くらいでスタートするので、話の進め方によっては、ほぼ満額の200万円を慰謝料として受け取れる場合もある。

ネット上の名誉棄損とその慰謝料について教えているサイトがありますよ!
匿名性の陰に隠れて、誹謗中傷を行うのが、お好きな面々は、証拠きちんと残すタイプの事業主が相手だと、最大200万円位の慰謝料を支払う事になるのを頭に入れて責任を持って文章を書く方が良いと思うよ。
無論個人でもそれなりの慰謝料を支払う事になるし、著名人だと200万円どころではない金額に慰謝料がハネ上がる事も、必要な情報だから、ここに書いておきます。

「出来ない事が、出来る自分になるための努力をする」のが普通だと思っていた。

この所、体験したのは自分に色々と技能をつけるのが楽しくって楽しくって、なのです。
まだまだ、苦手なフィドルだけど、教則本をお手本に音階練習のおさらいをする。

きちんとフィドルの教則CD、そのお手本の音をループ再生させながら、一緒に演奏。

時折は音をポーズさせて自分の耳で確認して練習する。
時によっては、鍵盤楽器、ピアノの練習もする。
これは、バイエルとツェルニーをやった後で好きな曲を楽しんで弾きたい。
ちょっとしたジャズ、ラグタイムあたりが好み。

結局は、身につける自分自身の財産になる。

猫の寝図美さん(スティッカムの音楽友達)の放送枠に混ぜて貰った時の事。

アコースティックギターで「Devil's Dream」のロングバージョンを弾いた。

https://www.youtube.com/watch?v=KehaGPQnTeQ
普通に「色々な楽器を弾く人だなぁ」と思われていたらしい。
ただ、この曲を弾いた直後、猫の寝図美さんがとても嬉しい一言を下さった。
「あんたは本物だ!」
本当にありがたかった。楽器を弾いていて「本物」という言葉を頂くのは幸せなんだなぁ。

その気になれば、何歳になっても新しい事を学習する時間は作れる。
私にとっては、それはとても楽しい、幸福感を伴う事。

今の時代は、良い参考書籍があったり、良い情報がネット上にゴロゴロしている。
そういうのを勉強する努力を怠けて「私はそれは出来ない」という人もいたっけ。
私はそれで構わない。あなたがその技量を身につけずに終わるだけだ。

何かの理由でその技量が必要なら、誰かその技量を持っている人に正当な報酬を払って依頼して、代わりにやってもらう事になる。
「誰それさんなら、タダでやってくれる」なら、その誰それさんに頼めば良い。

何かが出来ない、物理的な理由があるならそれを説明してくれれば良い。
「理由の説明」と「言い訳」は全く違う。一つ、自分を例にして書いておく。
右足首の関節が一つ折れていて、歩き方にクセがあるのが治らない自分。

リハビリをサボっていたわけではない。
さんざん泣く様なリハビリをした結果、今の歩き方がようやく出来る様になったんだから。

志位委員長が、なんだか党としては、昔と掌を返した発言をしていらっしゃる。
高校時代、民主青年同盟(共産党の青年部っぽいもの)に誘われ、多少無理やりに参加させられた。

まぁ、それはいいや。

その頃の民青(民主青年同盟の略称)のパンフレット、リーフレットには、1970年代の遅くない時期に、日本で共産党が中心となって、「日本の本当の民主化がなされる」と書いてあった。
オイ、万年、議案提出権をとれない政党に、何でそんなことが出来るんだよ?

そういう疑問に対しては「君たちの努力が必要」っぽい返事が戻って来る。

某悪徳プロダクションが、オーディション開催、受けた人を全員、通しておいて、デビューさせるから準備金を、と称して、百万円単位の金を払い込ませ、ロクに歌の提供も、売り込みのプロモーションもせず、苦情を言って来たオーディション合格者に
「それは君の才能と努力が足りないからだ」

という悪行をしていた(実話だよ)のだが、同工異曲だな、うん。

 

大学の時も共産党員が周囲を取り囲む状態で、手伝わされた。

私は工学部の電気工学科なのに、教育学部の学生会の集会の立て看板を描かされた。

その後、まともにお礼を言ってもらった記憶がない。年下だから、軽く見ていたのだろう。

それだけならまだしも、その連中の間で、私が高校時代に活動経歴があるのが気に障っていたらしく(先輩に聞いたのでウソではないよ)「福田潰しをしよう」と申し合わせをしていたそうだ。
そういうのはいつの間にか、ちゃんと本人の耳に入るのです。嫌悪感のカタマリになったよ。
とある行事で、大学生がステージで歌うから、ギターで伴奏をしてくれ、というのもあった。
行事のリハーサルの関係もあり、朝八時半に、ギターを持って来てもらうために、車で迎えに行く、という約束をしてくれた。
家で待つ。来ない。とうとう、10時を回っても来ない。会場は知っている。

ハードケースに入れたギターを自転車を荷車がわりにして、延々と歩いて、徒歩で会場へ。

行事の責任者の共産党員の学生に
「何で約束した時刻に、迎えにきてくれなかったんですか?」(素直に質問)

「お前、ちょっとは大人になれよな」(上から目線で、けだるそうに、嫌そうに言った)
つまり、共産党の全員とは言わないが、ある程度の構成員には、目下の者の人格を踏みにじって良い、という認識があるんだな。

その当時の事、長渕剛さんの音楽テープを買って楽しんで聴いていたら、大学の先輩、こいつも共産党員だったが、「そのテープ、貸してくれ」というので、しぶしぶ貸し出した。
その二ヶ月後、

「先輩、そろそろ、長渕剛さんのライブのテープ、返して下さいよ」
「まだ覚えちょったんか?」

そのまま、借りパクされてしまいました。泥棒も、相手が目下なら、オーケーって事だね。
ジャイアニズムの政党構成員が横行していた訳だ。

そして最近、共産党支持の、某フォーク歌手が複数の出演者が出るコンサートを主催。
プレイヤーの中に好きな人がいらっしゃったのと、その方がギターに詳しい方なので、その頃に購入した、マーチンのD-35という銘器、実際どういう価値があるか見て貰おうと持参。

このギターです。

その方に確認して頂いた。
直後、主催者(出演者でもある)が私に
「福田ぁ、そのギター、俺に貸せぇや。ステージで使う」

おいおい、ギターとかの楽器は命から二番目の宝物だぞ?
しかも、私はきちんと入場料を払って、聴きに来た客である。
2曲、歌って良いと言われて、「永遠の絆(友達バージョン)」と、「街角」はステージで歌った。
しかしそれが何だ?無理やり、ひきもぐ様に、ギターを持って行かれてしまった。

さらに一言も断りなしに、別の彼のお気に入りのバンドに、ギターをまた貸しするという暴挙
さすがに、ギターは戻って来たが、彼からも、また貸しで借りた「なんたら五人衆」と名乗る、初対面のバンドのメンバーからも「ギターを貸してくれてありがとう」という言葉は聴いていない。
なお、野外のコンサートで、薪をもやして、灯火と暖房していたのだが、主催者のこの一言が、私を完全に激怒させた。

彼「薪がなくなって来たかな」

私「そうっスか?」

彼「よし、お前のギターを燃やそう

これで怒らないギター弾きがいるとは、あまり思えない。私は激怒し呆れた。

二度とコイツには関わらねぇ、と心に決めた。他にも彼の暴挙はあるが、もう書かない
ヘドが出そうだからね。


つまり共産党関係者にも、自民党の派閥や、長老がどうこうという、上下の階級というのがあり、そこから外れている、私みたいなシンガーは、とんでもない扱いを受けるのです。
全部私自身が経験した実話である。共産党構成員、関係者への私の認識はくつがえらない。
万一、志位委員長が事実関係を確認した上で全てに関して、謝罪の土下座をしても無駄。

日本共産党の構成員・支持者・関係者に、そういう人達がいるのを経験した、という「だけ」の話。

アメリカのとある、ハイレベルで、高収入のプログラマー、というかシステムエンジニア。

とにかく、努力する人なのである。

実績もガンガン、出しているので、インタビューされました。

質問「貴男の、やる気のモトは何ですか?」

返答「金、名誉、女」

私はこの話が大好きである。

正当な報酬もなく、働かせるブラック企業にいて奴隷扱いされたからね。

私を含む(と思う)真面目なシステムエンジニアたちは、ちゃんと勉強している

勉強は自分のためだが、それに使うお金が捻出できる正当な賃金は欲しい。


この本にした所で、古本で、とんでもない安値で見つかるが、今も通用する事が書いてある。
勉強、努力をしないヤツには用はない。

向上心がない礼儀知らずは、ギリ、友達には出来ても、仕事仲間にはいらない。

Windowsのとあるバージョンで、、普通は出来ないはずジャーナル印刷を苦心して、あれこれと、調査して実装した時も、責任は私、手柄は上司。

挙句、
「福田さん、この機能、パッケージ化して商品に出来ませんかね?」
だとさ。
そういうのは、報奨金を出すなり、一時金を出すなり、ちゃんと報いてからの話だろう。

苦心した事に対しての評価をしてからにしろよ。

私の入社の三年前に、誰かが出した損害を理由に20%の、ボーナスカットをする会社だったもんなぁ、$ΡヨСは。
(伏字にするあたり、まだ良心的だな、私)
 

社則に「主任以上の肩書がある者は会社側利益代表者とみなし残業手当はない」
とあって、無経験の新入社員は入社と同時に「主任」にし、
私みたいに他社での経験がある物は課長代理の「肩書」をつけ、コキ使う。

今でもあの会社、あるのかねぇ?どーでもいいけどさ。
誰かに刺されてるかもなぁ、ウェストヴィレッジ社長サンやヒル・ライスフィールド氏。

報われないのに、ご奉仕する人が、資本主義社会の日本にそうそう、居るものか。

滅私奉公の江戸時代の、武士だって、
主家からちゃんと、お禄を貰っていた
んだぜ。

今は私がトップだから、刺されない、実績や努力に報いる事を念頭に置く。
そこで私の判断が間違っていたら、サンキソフトのチームメイトのみんな、指摘してちょうだい。