この前の週末、書類、ファイルを片付けていたら、見失っていたTAB譜が出てきました。
おぁああっ、コレは??年前に私が弾いて70%の完成度だった曲の・・・
マーク・オコーナーの、ギターによるディキシー・ブレイクダウンのTAB譜ではないか。
うっきゃぁあ!あたたたたた!
これ、昔はそれなりに弾けてたんだよぉ!今じゃ、弾ける気がしねぇ。
昔の俺って、(コピーとは言え)スゴイ演奏をしてたのねぇ。
そのTAB譜とはコレである。
模範演奏は、マーコロジーというギターでステキに弾いているアルバムの一曲目。
この曲は、元々はレノ&スマイリーの「インストゥルメンタルズ」というアルバムに収録。
レノ&スマイリーでは、Aのキーでバンジョー、フィドル主体の演奏をしている。
マーク・オコーナーは、ギターの可能性に挑戦するかの様に、キーはG。
つまり、ギターとバンジョーが2カポのGフォームでキーがAの曲を、カポなしで演奏。
なお、私はバンジョーでの基本演奏とバリエーションを一つ弾ける。
もう一回、ギターでの演奏を2カポのGフォームでおさらいしたら、多重録音しよう。
なお、マーク・オコーナーは、フィドル(ヴァイオリン)演奏の達人で活躍しています。
ギターの達人でもある、と意識している人が思いの外、少ないらしい。
まぁ、私がギターはアコギもエレキもそれなりに弾くけれど、元々クラシックギターで訓練した事、知らない人が多いだろうな~、と似たような物かな?
ブルーグラッサーは、色々な楽器の持ち替えをするのです。
そして、ブルーグラス出身の歌い手はカントリー歌手に比べて、声が軽いのが定説なんですよね。








