JAXAにいってきた。(記録) | こだわり探求隊

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春休み、子供を連れてJAXAに行ってきた。

 

 

JAXAにいってきた。

 

その時のメモが今頃出てきたので、備忘のため以下に掲げておこう。

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静止衛星 金色の皮膜 サーマルブラケット。 最初はこういうものはなかった。
高温/低温300℃を耐えるための特殊なサランラップ

1㎡あたり100万円
数百億円かかるが、GPS等その恩恵に与る分野は多く、裾野が広いから有意義
所々に黒い穴が開いているが、これは機内に発生した熱を放熱するための穴。
外界の熱を遮断するのは良いが、それは内部の熱も出さない事になる。熱が溜まり続けると機器が故障する。故にマジックミラーで穴を作り、そこから機内に発生した熱を赤外線として外部に放出している。
今ここに展示してあるのはイミテーションではなく実機である。この事業に失敗は許されない。日本には搭載して宇宙に送る満足なロケットがなかった。だからアメリカにお願いして便乗させて貰う。打ち上げが失敗した場合、速やかにスペアの衛星を用意しなければならない。ここにあるのは使われなかったスペアである。
GOSAT 56k ポイント CO2の変化を見張る。衛星「いぶき」
「だいち」4t  東日本大震災の時、陸域観測で役立った。 光学観測ではなくレーダーを用いている。
2週間に一度地球を一周 ←角度を変えて改善された。

カナダはロボットアームの技術に秀でている。
宇宙服 価格10億円。120kg
うち、9億円は生命維持装置(バッテリ、PC、尿浄化、食料浄化、)

スペースデブリ 10㎤のが2万個ある。ミサイルで衛星破壊した破片

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○○教育委員会、というバスが駐車場に何台もあった。

開館直後に行ったので、当初はがら空きだった。

大きな体育館に歴代人工衛星が陳列され、宇宙ステーションの日本棟の実大模型などが目を引いた。

有料でガイドを頼んでも良かったのだが、90分ほどかかるというので、ヤメにして自分らで勝手に見て回っていた。しかしボランティアか、ヘッドセットに腰の小型スピーカー装備のおじさんが詳細な説明を始めてくれた。

ちょっと早口なのが難点だったが、ユーモアを交えて興味深い話をしてくれた。(上記はその時のメモである)

 

金をかけずに、有意義な行楽になった。

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この後、偕楽園や国土地理院などにも行った。

 

この記事の写真の一枚に地図があるだろう、これは1507年、アメリカが初めて記載された世界地図、その片隅にzpangriという小島が表記されていた、これなん、我が国・日本であろう。