前回のブログ更新後、1号の攻撃が激しくなり身の危険を感じたのと、お灸をすえる目的で警察に通報した。
すぐに3人の警察官が来られ、一番最初に来た方が1号に説教。
1号はソファに座ったまま、泣きながら聞いていた。
その間、私は事情聴取。
今回は注意だけをしてもらいました。
警察官の方達が帰った後、1号は『もうイヤや!飛び降りる!!』とベランダへ行こうとするので止めていると警察官の方がたまたま戻って来てまた説教。
この後は落ち着きましたが、すぐにキレる事は変わりない。
しかし、暴れた時に携帯を持つと通報されると思って止める。
そんな日が続いてました。
その週末、1号がまた機嫌悪くなって暴れ始めたのでなだめていたら、それが気に入らなかったらしくおもちゃを手当たり次第投げ出した。
一つはおチビちゃんの眉間の下あたりに当たり、少し出血。
『投げたら危ないから止めて』と言うと『当たらんように投げてるし!』と。
『それでも、当たって怪我してるよ?危ないからもう止めて!』と言っても聞かず、投げ続けた結果…
トミカが私の右目に大当たり。
あまりの痛さにうずくまってしまい、目を開けた時には何も見えなくなってました。
ただ、光だけは感じる…
鏡を見てみると、カラコンを入れたみたいに虹彩が血で真っ赤。
あまりの腹立たしさに1号に詰め寄り、血に染まった目で彼を見つめた。
それでも『お前が悪い』と言う。
その日は土曜日の朝で病院は通常に開いているが、右目が見えないのと痛みとおチビちゃんも一緒に連れ出さないといけないのとで、一人で病院に行ける気がせず、救急車の要請が必要かどうか判断してくれる所へ電話し、判断を仰いだ。
『どちらでも良い』という回答だったので、呼んでもらいました。
救急車でおチビちゃんと病院へ搬送してもらい、検査。
かなりの出血だったようですが、眼底にも網膜も見る限り異常が見当たらず、失明は免れました。
怪我をした日から3週間が経ち、出血と炎症はほぼ治りました。
しかし、虹彩が傷付いてしまったが為に瞳孔の収縮が上手く出来ず、瞳孔が開いたままです。
太陽光が恐ろしく眩しい!
遠くは見えるけど近くが見えない!
左目は近視。
右目は老眼含む近視?みたいな状態で、近くはピントが合わず、ずっと3Dな世界にいるみたいです(笑)
どうやら、これは治りそうにないので慣れるしかないみたいです。
目の怪我から数日後また暴れ、顔を殴られ左頬が少し腫れましたが、その後は落ち着いた状態。
お薬は全く飲みません。
不登校のまま。
少しずつ前向きに行こう!とは来ていて、来週の月曜日には行く!と言ってますが…どうなることやら。