明日はいよいよサマーソニック05!!です。
個人的に一番はNINです。そう、NINE INCH NAILSです。略してNIN!
大阪は14日です。東京は明日。。もうNINは日本にいるのだなあ。。感動です。
僕がNINに出会ったのは、高校2年の時だったと思います。NINとの出会いは故hide(元X-JAPAN)のことから始まります。。
日本でカリスマ的人気を誇っていたロックアーティストhideは惜しくも1998年5月2日に他界しました。
その直後ピンクスパイダーが発売されました。ピンクスパイダーはコレまでの日本のチャートにはなじみがないヘヴィな曲で、衝撃的でした。ここではピンクスパイダーについてはここでは割愛です。
で、そのhideが目指していた音楽スタイルが「サイボーグ・ロック」とhideみずからネーミング!
これは、人間とコンピュータがうまく融合しあうロックという感じだったらしいんですが、そのhideの音楽性に最も影響を与えたのがNIN、トレント・レズナーです。
彼の死後、一冊の本が出版されました。「夢と自由」と題されたこの本は、hideが他界する4週間前から放送されたオールナイトニッポンRを文章化したもので、番組中彼のお勧めするバンドなどが紹介されたのですが、そのうちの一つがNINでした。
また、hide自身、シングルはファンが求めるもの、それ以外CWなどは自分の好きなものと、分けて考えていたようだったのですが、そのhideが好きな音楽を、また「洋楽を聴いて育った日本人は同世代のアメリカ人とたいして変わんないんじゃないか」ってな感じで始めたのがzilchです。なかなかアメリカの猛者たちと結成されたこのzilchの音源が発売されたのが1998年7月ぐらいで、これが当時の僕にとって衝撃的でした。
zilchの音楽、ジャンルはインダストリアルというものだと、NINだと、多分CuttingEdgeかなんかのHPで読んだのがきっかけでNINを買いにお店にいきました。
当時名盤「TheDownwardSpiral」の発売から4年ほど経っていたのですが、16,17歳の僕にとって、ものすっご斬新でした。一気に必殺EP「Broken」も購入し、NINにのめり込んでいったわけです。。。
混沌とした高校時代にはたまらなく良かった。
また、NINには危険な感じがあって、それも惹かれる一つの要因でした。内臓、性器露出のPV(もち、放送禁止)や激しい、激し過ぎるライブ映像など、ピンコ立ち状態でした。
多分2000年に来日公演があったのですが、当時浪人だった身分ではいけるはずもなく、今に至ります。
NINの素晴らしさについてはサマーソニックのあとにでも、ゆっくり書きます。
とにかく楽しみです。NIN!