これは、8月に書いてたヤツです。。


 「前作から6年ぶりだが、実際レコーディングにかかった時間は短かったそう。
自己嫌悪、ネガティブな要素が彼の最大のテーマだった。それはこれまでのレコーディングにも
大きく影響していたらしく、アルバム完成にかなり時間を要してきた。今作ではレコーディングに関して
さほど時間を必要としなかったようである。ムダ毛処理はせず生えっぱなしの自分をトレントをさらけ出している。もうボーボーだ。トレントのヴォーカルは生々しく危うい。さらにデイヴ・グロールのドラムが力強く、
これまでの攻撃性は健在。それ以外の音に関しても、完璧に作り上げられてはいるがNINらしさは失っていない。
 しかし、なんか、聴いていてとまどいは隠せない。やっぱり変わったのである。
これが最新型NINというより、再びデビューした感じ。これまでの深く計算されつくし作り上げられた、作りこんだサウンドではなく生身のトレント・レズナーがここにいる。
ROCKIN’ON 5月号でのレビューで鈴木喜之さんがおもしろい原稿を書いてらっしゃる。NIRVANAとNINに関する原稿で、
タイトルは「ナイン・インチ・ネイルズVSニルヴァーナ」
是非読んでもらいたいです。」


らしいです。サマソニ前で、今はけっこう印象が変わったかな。。案外、生々しいのはヴォーカル、やっぱり完璧に曲は構築されているし、NINらしさはひとつも失っていない。

ファーストに近い感触だが、決して原点回帰じゃない。サマソニで「オオキニ」とか言っちゃうのに、やっぱり暗い。トレントは変わったんだろうけど、問題作でもなんでもなく、ファンが待ち望んだアルバムになったんじゃ!サイコー!


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今年も後一ヶ月ということで、
ALBUM OF THE YEARを決めないといけません
実は、俺の中では好例行事で、ちなみに
2004年 CiSTm K0nFLiqT... THE MAD CAPSULE MARKETS
2003年 THINK TANK BLUR
2002年 E 奥田民生
2001年 IOWA SLIPKNOT
2000年 Marshall Mathers LP EMINEM

こんな感じです。たぶん。
今年発表されたALBUMでkitaharaPODに入ってるALBUMは、
けっこうあります。ざっといま数えると、、315曲です。
ちなみに現在その中で最も再生回数の多いのは、、
That Hand The Feeds NINE INCH NAILS(122回)です。
そういうわけで、次回から選考ついでにレビューにいそしみます。
あーっざーっす!

二日目です。昨日、ついつい、長くなってしまったので一気にいきます。
↓コレをみました↓
ストレイテナー
ROOSTER
THE DEPARTURE
AIR
BUCKCHERRY
THE MAD カプセル マーケッツ
DEEP PURPLE
SLIPKNOT
NINE INCH NAILS

↑コレをみました↑

昨日、MADのグッズの販売がなかったので、9時にオアシスへ
向かいましたが、キャップはすべて売り切れ、ブラックサイボーンのマスク付きTシャツも売り切れで、
何とかTシャツ一枚をゲットし、メシ食ってストレイテナーです。

1.ストレイテナー - 期待どーり、それ以上にかっこよかったです。客の盛り上がりもアサイチとは思えないほど盛り上げってました。

2.ROOSTER - ストレイテナーのあとOPEN AIRに。今年最大の新人と騒がれているROOSTERですが、いまいち僕にはわかんなかったです。MTVなんかでヘビーローテーションされてて、そのPV見る限りじゃイイかなと思ってたんですが、ゼンゼンダメデシタ。泥臭いロックに聞こえたんですが、。。まあ、コレからでしょう。

3.THE DEPARTURE - ROOSTERに少々イラツキながら、インテックスに行くとちょうどTHE DEPARTUREの出番でした。結構人が集まってました。眠かったので寝ました。軽く聴いた感じROOSTERよりはるかに良いと思いました。おかげでよく寝れました。

4.AIR - 結構寝たあとメシくいながらAIRでも見ようかなと思い、AQUA STAGEへ。まずい坦々麺食って、喫煙所にLARKのキャンギャルがいるので、そのギャルの近くでビール飲みながらタバコ吸いながらAIRを見ました。2,3曲知ってる曲が聴けたので、MADのためにOPEN AIRへと向かいます。

5.BUCKCHERRY - OPEN AIRに戻ってくるとこいつらがやってました。まあどうでもいいでしょう。。ここで、クボッチが登場。朝から熱と下痢でしんどいらしく、そんなクボッチをほっといてカズヤは前方ブロックへと向かいました。

6.THE MAD カプセル マーケッツ - まさかの「Tribe」でスタート!会場のテンションも最高潮です。ただ、サポートのギタリストがいまいちでした。今回でMADを見たのは5回目になるんですが、ずっとギターはTORUXXXでした。KYONO、TAKESHI、MOTOKATSUはどんどん良くなっているのですが、ギターがやっぱりコレまでよりいまいちでした。やっぱりTORUXXXがいいなあ。。

7.DEEP PURPLE - 本当は電気×スチャダラを見たかったのですが、NINを前方ブロックでどうしても見たかったのでDEEP PURPLEから最後まで前方ブロックで過ごすことに。クボッチは体調が悪いので後ろで。カズヤもMADで疲れたらしく、後方へ一人ぼッチでロックのレジェンドを見ました。僕にはどうもぺらぺらに聞こえました。音圧がないというか、、。でも、ベースはすごい良かったと思います。前方ブロックではほとんどギターが聞こえませんでした。

8.SLIPKNOT - この日、このバンド目当ての客が一番多かったのでは?今回でぼくは3回目ですが最悪でした。コリィのヴォーカルには迫力がありませんでした。『Wait & Breed』に切れはなく、本当はいい曲なのにしょぼい曲に聞こえました
『Spit It Out』のお決まりの「スワレー!」などメタルバンドらしい分かりやすさと、恐ろしいほどのテンションの高さ、などいいところはいっぱいありましたが。。ちなみにマスク外しました。


SLIPKNOTが終わると、力尽きた輩が消えていく隙に一気に前へ。すんなりステージのほぼ中心の最前列一歩手前まで来れました。いよいよNINです。セッティング中に大雨が降り、まさに暗黒の王子、トレント・レズナーの登場にふさわしいフインキに勝手に酔っていました。。

9.NINE INCH NAILS - SEは「pinion」、そしてまさかのグラミー受賞曲、必殺「WISH」!!!完全にヤラレマシタ。次から次へとなだれ込むように名曲が演奏されていきます。「March Of The Pigs」「Something I Can Never Have」「The Wretched 」もうテンション上がりまくりで歌いまくりでした。「With Teeth」「The Hand That Feeds」などの新曲も挟みながら、テンションうなぎのぼりです。どの曲も演奏は素晴らしく「Closer」の途中に「Down In It」のフレーズが入ったりなんかしてました。
「Gave Up」では僕のテンションも最高潮!「Hurt」に至ってはちょっと泣きそうでしたわ。「Starfuckes.inc」「Head Like A Hole」でLIVEは終了。。

雨と汗でずぶ濡れでした。しかし、久しぶりに激しく燃えたLIVEで、まったく疲労より興奮が勝っていハイテンションのまま、おうちに帰りました。

サマーソニックOSAKAに行ってきました。

まず、この日、僕が見たのはコレです。↓

RIP SLYME
ALEISONFIRE
YELLOWCARD

INME
The ORDINARY BOYS
ASIAN KUNG-FU GENERATION
KASABIAN
WEEZER
me first and the Gimme Gimmes


まず、朝、チケットを忘れるというトラブルがあったものの、NINのTシャツをGETして、メシ食って、ビールのんで、いざ参戦!


1.RIP SLYME - 僕のサマソニ今年一発目はコレでスタートでした。久保ッチはまったく興味無しでしたが、でっかい舞台に慣れていて、すごいよかったです。「楽園ベイベー」などヒット曲連発で楽しめました。MCもよかったです。貫禄すら感じられました。ROCK IN JAPANではトリとってましたし。

2.ALEISONFIRE - ぜっぷに移動。個人的に見てみたかったバンドのひとつでした。2年ぐらい前から盛り上がりを見せている、俗にいうスクリーモ(?なんじゃそりゃ)ですが、耳から血が出そうでした。。。

3.YELLOWCARD - ALEISONFIREもそこそこに再びOPEN AIRに戻ると、ちょうどYELLOWCARDがやってました。アメリカでデビュー時から売れているバンドで、過去ワープドツアーにも出演していたと思います。メンバーにバイオリンがいて、一風変わったバンドですが、とくに何も感じなかったです。。残念!

4.INME - インテックスに行き、INMEです。注目のバンドです。3ピースでした。かっこよかったです、。


INMEのあとPUFFYが見たくて、ぜップに向かうと長蛇の列です。入場規制です。どうやらPUFFY、木村カエラ、ELLEGARDENまで無理っぽいとのコト。。無念!


5.The ORDINARY BOYS - PUFFYを諦めて、OPEN AIRに舞い戻るとこいつらがやってました。モッズリバイバルみたいな感じらしいんですが、とくに何も感じなかったです。
6.ASIAN KUNG-FU GENERATION - で、いよいよまちに待ったアジカンです。ドラムがまず登場し、ベースが現れ、どんどん音を重ねていくという、しょうもない入り方でしたが、いきなり「君という花」でスタート!「サイレン」「ループ&ループ」「リライト」など、ぼくの好きな曲は全てやってくれたので満足です。僕は今回始めてみたので本当のところはどうなんでしょ?僕はリライトされました。


アジカンが終わり、クボッチはお目当てのギミギミズを見るためにぜップへ。オレとカズヤは腹ごしらえでオアシスに向かいました。カレーを食って、再びOPEN AIRへ向かいます。いよいよWEEZERです。


7.KASABIAN - OPEN AIRに着くとちょうどKASABIANが最後の曲、「Club Foot」が始まりました。この曲は大好きなので、ものっすごテンションあがりました。最近の新人バンドの中で最も重要なバンドのひとつですが、僕の中ではカレーに負けてしまいました。残念!ちゃんと見たかったんですが。。
8.WEEZER - そして、いよいよWEEZERです。「Photograph」で始まりました。まがいなりにもコピーしたことのある曲だったので、一緒に歌いました。カズヤも歌ってたと思います。しらんけど。

リヴァースは思ったより堂々としていました。「Island In The Sun」や「Undone (The Sweater Song)」「Hush Pipe」「Buddy Holly」「Say It Ain't So」など、ファースト、サードからの曲が中心に演奏されました。新しいアルバムからは2,3曲ぐらいしか演奏されず、前情報どおりでした。

リヴァースは新興宗教にはまってるらしく、その影響でけっこう元気に強気になってんのか?「MakeBelieve」もちょっと変わったぞ?とかって思っていましたが、なんかこんな感じで賛否両論のあった「Pinkerton」「Maladroit」を外してきたあたりが、リヴァースのキャラッぽいな、とも思ったり思ったり。。。でも、どのアルバムもそれはそれで好きなので、やって欲しかったなー。。


で、次はOASISか、ギミギミかで悩んでいたのですが、PUFFYのこともあり、ギミギミは今からじゃ無理か、いいや、OASISみよう!「Don't Look Back in Anger」ききてぇ!ってことでそのままOPEN AIRにいたのですが、死ぬほど人多くて、生きるのがイヤになりました。で、「ここはムリ!とりあえず、ギミギミ行ってみよう」とゆーことになり、ぜップに向かいました。一応規制中だったのですが、案外すんなり入ることが出来ました!


9.me first and the Gimme Gimmes - 結論から言うとこの日で一番良かったです!「Over The Rainbow」「I Believe I Can Fly」「Wild World」といった好きな曲を聴けたし、ファットマイクみれたし、満足です。会場の盛り上がりもサイコーでした!ヒット曲をパンクでカヴァーしちゃいました。ってゆーお遊びバンドなんですがほんと好きでやってますってかんじがすごい良かった。

アンコールが終わり、はよ帰ろってことでソッコーで外に出ると、「Don't Look Back in Anger」が聞こえてきました。ゼップからOPEN AIRはよく見えるので、立ち止まって見ることに。うん、いい曲です。てか、この絶妙のタイミングがすごいわ。好きな曲も聴けたし、満足して帰りました。


電車のなかではNINを聞きながら、明日を楽しみにしておうちに帰りました。







 明日はいよいよサマーソニック05!!です。

個人的に一番はNINです。そう、NINE INCH NAILSです。略してNIN!

大阪は14日です。東京は明日。。もうNINは日本にいるのだなあ。。感動です。

 僕がNINに出会ったのは、高校2年の時だったと思います。NINとの出会いは故hide(元X-JAPAN)のことから始まります。。

日本でカリスマ的人気を誇っていたロックアーティストhideは惜しくも1998年5月2日に他界しました。

その直後ピンクスパイダーが発売されました。ピンクスパイダーはコレまでの日本のチャートにはなじみがないヘヴィな曲で、衝撃的でした。ここではピンクスパイダーについてはここでは割愛です。

で、そのhideが目指していた音楽スタイルが「サイボーグ・ロック」とhideみずからネーミング!

これは、人間とコンピュータがうまく融合しあうロックという感じだったらしいんですが、そのhideの音楽性に最も影響を与えたのがNIN、トレント・レズナーです。

彼の死後、一冊の本が出版されました。「夢と自由」と題されたこの本は、hideが他界する4週間前から放送されたオールナイトニッポンRを文章化したもので、番組中彼のお勧めするバンドなどが紹介されたのですが、そのうちの一つがNINでした。

また、hide自身、シングルはファンが求めるもの、それ以外CWなどは自分の好きなものと、分けて考えていたようだったのですが、そのhideが好きな音楽を、また「洋楽を聴いて育った日本人は同世代のアメリカ人とたいして変わんないんじゃないか」ってな感じで始めたのがzilchです。なかなかアメリカの猛者たちと結成されたこのzilchの音源が発売されたのが1998年7月ぐらいで、これが当時の僕にとって衝撃的でした。

 zilchの音楽、ジャンルはインダストリアルというものだと、NINだと、多分CuttingEdgeかなんかのHPで読んだのがきっかけでNINを買いにお店にいきました。

 当時名盤「TheDownwardSpiral」の発売から4年ほど経っていたのですが、16,17歳の僕にとって、ものすっご斬新でした。一気に必殺EP「Broken」も購入し、NINにのめり込んでいったわけです。。。

 混沌とした高校時代にはたまらなく良かった。

また、NINには危険な感じがあって、それも惹かれる一つの要因でした。内臓、性器露出のPV(もち、放送禁止)や激しい、激し過ぎるライブ映像など、ピンコ立ち状態でした。

 多分2000年に来日公演があったのですが、当時浪人だった身分ではいけるはずもなく、今に至ります。

NINの素晴らしさについてはサマーソニックのあとにでも、ゆっくり書きます。

とにかく楽しみです。NIN!

土日は高松に結婚式の打ち合わせに行ってきました。

プロフィールDVDに使う写真選びやBGMの選曲、席次表などやることもりだくさん!

ほとんど、嫁に任せますが、BGMは我が選ぶことで話がまとまりつつあります。

結婚式ということなので僕の好きな曲はほとんど使えません。MADも、NINもNIRVANAも、もちろんSLIPKNOT、MANSONなんてもってのほかです。

以前、大学の友達がやってくれたパーティーでもBGMは僕が選んでのですが、その時よりも尺は長いし、なによりも音楽が好きなので、(というかロック)べたな選曲は避けたいとか、変なこだわりがあるので大変です。センスが問われます。気が抜けません。本気です。

その以前やったパーティーでのBGMは全て覚えてないんですがこんな感じでした。。

迎賓 SEXX LAWS/ BECk

  Walk This Way / AEROSMITH

 Itsy Bitsy Teenie Weenie Yellow Polka Dot Bikini / ? (BBQじゃなくてオリジナル)

入場 Lady Picture Show / Stone Temple Pilots

乾杯 Party Hard / Andrew.W.K.

歓談 Out Of Time / Blur

    Coffee&TV / Blur

    This Is A Low / Blur

ケーキ入刀 Sweetness / Jimmy Eat World

手紙 The Moment / KennyG

退場 美しく燃える森 / 東京スカパラダイスオーケストラと奥田民生

    公園へあと少し / THE MAD カプセル マーケッツ

好きな曲ばかりです。べたな曲はほとんどないんじゃないかなと。

今回は、本気結婚式なので迎賓は15分、歓談中は60~90分用意しなければいけません。

悩みどころです。。。


とうとうiTunesMusicStoreの日本で始まったとのこと。配信する曲数は約100万曲という。。アップルがんばったな、。

日本でのiTunesMusicStoreは著作権の問題などで、配信開始がかなり遅れていた。ってか僕は日本ではムリなんじゃないかと思っていました。CCCDなどわけのわからないモンが出てきたり、オンライン認証しないとだめなやつとか、レコード会社は必死で音楽のデータ化を必死で食い止めようとしていたし、。

近年CDの売上が低下し、その原因がmp3などのファイル交換(共有)だとレコード会社談。(レコード会社頭かたい。)

でも、実際消費者である俺からしたら、ファイル交換(共有)なんかで手に入れようとするものは、もともとCDなんて買わないもので、本当にほしい曲はタワレコで買ってきた。(実際アメリカの統計で出ている)たぶん、mp3は音楽生活をよりよくするもので、音楽が廃れる直接的な原因ではないと思う。mp3などの圧縮技術がなきゃ、iPodなんか存在しないわけだし。(個人的にレンタルがけっこう大きな原因じゃないかと思う。あと、いいアーティストが少ないのもあるかも)

そんなこんなで、日本のレコード会社も理解したらしく、めでたく配信開始となったわけです。

こんなコト考える人も多いんじゃないかな。CD、レコードでもっときたいデータは味気ない、ジャケットが欲しい。おれもそうです。だから、結局CDを買うと思います。で、iPodで聴きます。今まで、聴きたいけど、CD買うに踏み切れなかった曲なんかはiTunesStoreで安く手に入れることが出来ます。CDを探して中古CD屋さんをはしごしなくてすみます。バンドの価値も分からない連中に値段のつけられた中古CDなんか買わなくてすみます。

iTunesStoreを今までは活用していなかったのですが、これを機にちょっと使ってみようかなと思います。


たまにはゆいのことでも書きますかー

なんかつかまり立ちしたらしいYO!

まだ7ヶ月ちょっとなんですが、子供の成長ははやいYO!


今日は、フットサルに行ってきました。室内(?)はかなり熱く、汗でまくりでした。

フィジカル、メンタルともに低下してきました。

残念!