B型肝炎で初の和解成立 札幌地裁 国が4人に和解金 | 成田 のブログ

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 集団予防接種をめぐるB型肝炎訴訟で、原告と国で初の和解が16日、札幌地裁(石橋俊一裁判長)で成立した。国は、原告4人について3600万~1250万円の和解金を支払う。訴訟は全国11地裁で原告992人に上っており、各地裁で原告ごとに和解協議が進められている。

 提訴から約3年半で初の和解を迎えた。和解した原告は肝がん2人、軽度の肝硬変1人、慢性肝炎1人で、和解金は計1億950万円。

 21日に東京、30日に大阪、10月に福岡の各地裁でも和解が成立する見通し。N51997