先日、この時期にしては珍しく、ドカ雪に見舞われた。降雪量で40㎝近い。1日に4回除雪作業となった。今朝は午前4時から1時間、除雪車が除けた雪の処置を行った。併せてゴミステーション内の雪も除けた。
玄関ドア・フード等は、水分をたっぷり含んだ雪が降り、急に気温が低下した際、ドアの開閉に支障をきたすだけでなく、しっかり開閉できていなければ室内の気温の低下に直結する。
拙宅の場合、古くはハンドスコップで対応してきたが、もっと良い道具があることを知り、ここ数年間、使い心地的に不満がないため、ここで紹介させていただくことにした。
1. 長めの柄の根切

園芸コーナーでひっそりと売られているもの。商品名は「ロング根切」。メーカーは石黒金属。園芸用品としては不人気商品。
この根切、先端部が尖っており、玄関フードの引き戸の開閉部の狭い場所に詰まった氷結状態の雪の除去に適している。柄が50cm前後あるため、しゃがむ必要がない。護身用にもなる。
2.雪かき棒

除雪機内部の雪落とし道具として売られているもの。強度的には今一つだが重さ的には合格点、
商品名は「おちるん棒」、メーカーは大進。
用途的には、根切よりも大きな固まった雪、氷結した雪の除去に適している。
3メートル前後の長い竹の先端に針金等でかしめる(固定)すると、つらら落としとしても使える。