宿根草の中に移植・株分けによるダメージが大きいものがあります。
宿根草の移植は、春先なら5月末までが一応の目安。
最高気温25℃くらいになり、花壇が乾いてきたら、移植には適しません。やむを得ず移植する場合は、大き目の穴を掘り、水を大量に投入、水が引いてから移植、土を載せ転圧、さらに水を足しプールみたいにして(周囲はやや高めに土盛)1週間くらい乾燥しないよう1日1回は水を足します。
経験上わかっている、移植を嫌う宿根草を以下に四種紹介します。
・ルピナス
やむを得ず移植する場合、春先、葉が出てきた直後としています。
・カンパニュラ ラクティフローラ
結構大株となる割に、株分けに何度も失敗しました。
株分け時期は、10月頃が良い様です。

・スイセンノウ
一見丈夫そうですが、無理に移植すると枯れてしまいます。
・白蝶草
移植に関しては、かなり神経質です。10月の冬囲い時期くらいしか株分け・移植できる時期がなさそうです。


