例年の如く雪が解けると、庭で発生する作業が三つあります。

・冬囲いを外す
支柱、網、ジュートでできた縄を外します。ブルーベリーの苗何とか冬越しできたようです。


支柱は、地中に埋まっていた部分錆びると困るので、しっかり洗います。


・コンポスト設置
これがあると有料ゴミ袋代半分は削減できます。5L袋週1~2回だったのが、月2回前後に減ります。ネズミちゃん対策として、ハネ品の煉瓦をコンポスト周囲に埋め、ネズミに侵入されないようにしています。


・芝の根切
芝を長持ちさせたいなら絶対にやるべき作業です。
AI情報によれば、「雪解け直後の3月から梅雨入り前は、芝生が休眠から目覚め、新しい細胞を作る活動を始めるため、根切り(更新作業)に最適な時期です。この時期に根を切ることで、古い芝から新しい芝への若返りを促し、通気性や排水性を改善して、健康で青々とした芝を育てる「エアレーション」の役割を果たします。」となっております。
根切を適度な感覚で芝に刺していきます。びっくりしたミミズが地表に出てきます。



庭に植えてある植物の半分くらいは、5月、6月にかけ一斉に開花してしまうので、のんびりしてはいられません。