正月が明け、元旦午前八時に初詣を済ませ、昨日はどんど焼きするお守り、しめ飾りを持ち初詣と同じ神社に参拝した。
びっくりしたのは、初詣の日よりも、どんど焼きに持ち込む参拝者が多かったことである。
さらにびっくりしたのは、お札、お守りを買う人が、初詣の日よりも、どんど焼きの日の方が多かったことである。
明らかに、数年前とは違う現象が起きている。
しめ縄を飾る家も減っている。
どんど焼きの日に、お札、お守りを購入する人がいるということは、初詣とどんど焼き持ち込みを兼ねた参拝者が増えたことを意味する。
何が正しくて何が間違っていると言うつもりはない。
物価高で税収増なのに、政権は消費税減税を公言せず、庶民は生活防衛のために、ガソリン代、電車代を節約せざるを得ない時代となったようだ。
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