恥ずかしさのあまりウズウズしているとレンから電話がかかってきた。

レンは同じ時期におなじバイトを始めた友達だ。

”もしもし”

”おーお前大丈夫か?”

”もーやだ・・・”

”まぁとりあえず学校行くからお前も行こうぜ”

”わかった!”


しばらくしてレンがバイクで迎えに来た。

学校までの距離、いつもの辛口とは裏腹になぐさめてくれた。

しかし、ララは慰められれば慰められるほど凹んだ。


”うーあんまり揺らさないで気持ち悪い”

”ばか”

”とりあえずお前大丈夫か?瀬川さんはあんまり気にしてないと思うよ?

とりあえずあやまっとけば?”


そんな助言をもらい勇気をもってその晩電話した。

”もしもーし?瀬川でーす”

びっくりするくらい全くいつも通りだ。

”高山です。昨日は本当にすみませんでした!!!!”

”あーララちゃんトイレとお友達になってたね☆”

”ぜーんぜん気にしなくていーよー☆”

”てか久しぶりにチョー面白かったし アハハハハ”


これは本気で言っているのか????

あまりの拍子抜けに疑問さえ覚えた。


”今日も飲み会ですか・・・?”

ララは気になって聞いてしまった。

”今日はねー出張でね、もう今は一人でホテルだよ~”

”そうなんですか、ゆっくりやすんでください”

”はいはーい!”


電話を切った後もララは発信履歴からなぜか目を離せなかった。


つづく


llna





今から少し自分で短編小説?みたいなのを書いてみようと思いますヾ(@°▽°@)ノ

これはほぼノーフィクションです☆

文にしたらおもしろいとおもいまして

ちなみに登場人物の名前は偽名です。

あっ、文章は下手なので勘弁願います・・・・・では



大学2年のララは友達の紹介でお小遣い稼ぎとして飲食店でアルバイトを始めた。

朝までオールをしていたララだけあって化粧は濃いめ、完全にナメて面接に行った。

しかし人が足りないということで採用された。

”あっ、店長の瀬川です。では、来週からお願いします”

さわやかな20代後半と思われる店長に言われ帰宅した。


夏休みということもあり忙しく、毎日のように行った。

そんな中、徐々にララは瀬川さんの優しい笑顔とかっこよさに惹かれていった・・・。

彼はハキがあり、ユーモアたっぷりだった。

小さな頃のやんちゃさを忘れないまま大人になったような人だ。


”夏お疲れ様会をやりますので今夜6時集合で!”

そんなお誘いをもらい、ララは会場に足を運んだ。

15人くらいいただろうか。

久しぶりに自分の限界を忘れたララは完全に酔っ払っい、隣にいた瀬川さんの肩に自分の頭を乗せたまま眠ってしまった。

気づけばトイレ・・・・しかも介抱しているのは瀬川さん。

ララはそんなの構ってる余裕もなかったのだ。


3次会で復活し、朝家についた。

二日酔いで気持ちが悪いのになぜかカラダ中に電流が走っているようだった。

そう、瀬川さんの温もりが消えないと同時に彼に完全にハマッてしまったのだ。

しかし・・・ありえない!!!

あんな姿を見せた自分・・・ありえない!!

ララは恥ずかしさいっぱいでベッドにうずくまった。


あなたは何を思っているんだろう

きっと最低な女だと思われた

自分でもわかってる・・・


しかし・・・


ありえない・・・


つづく


llna

バイトをしてて思うこと
学校に行ってて思うこと
テレビを見てて思うこと
その他もろもろ見てて思うこと

仕事ができる人はカッコイイ!
というか
仕事を頑張ってる人って素敵ですね☆

そして
自分が頑張って誰かに認めてもらえるって嬉しいし自分の自信にも繋がるねo(^-^)o

私も将来仕事ができる人になりたい(o^∀^o)
その喜びが私生活や性格の変化にも繋がる気がする☆

そのために…
今をきちんと取り組みたい♪

llna