数日後バイトが終わり、ケータイを見ると
瀬川さんから”この後、時間ない?”
とメールがきていた。
きっとあのことだ・・・
今更逃げるわけにはいかない
ララは
”わかりました、瀬川さんが仕事終わる頃にそちらに向かいますね”
と返信した。
それまでの時間、ララは何度も鏡を見て落ち着かない気持ちを必死でこらえた。
しばらくして彼は待ち合わせをしたスーパーの駐車場にやってきた。
いつも通りすぎる笑顔だった。
車を背に互いに向き合い他愛ない話をした後、
”で?なんで!?”とララの目を見て笑顔で聞いた。
そんな簡単に答えられるはずが・・・・ない 笑!
ララは言った。
”ここじゃ恥ずかしくて言えないです!!”
二人はファミレスに場所を移し話をした。
ララは少しずつ、自分のことについて話はじめた。
そして、彼に嘘はつけなかった。
今、彼氏がいること、そんなことまで話した。。。
つづく luna