夫の不倫が発覚しました。
そこから1ヶ月半ほどで別居。
私が許せない出て行って!ではなく、私の顔も見たくないと夫が出ていきました。
夫の言い分として、不倫のことで夫を責め、ショックのあまり自傷行為にはしった私と、もう決してやっていけない。
以前から自分の意見だけを押し通し、人の話を聞かないところ、ワガママ、身体が弱く迷惑をかけられている、プライドが高い、八方美人なところ…、全て嫌で我慢してきた。
ケンカになるから、こういうところが嫌であると話さなかった、気持ちを汲み取って欲しかった。
だから離婚だ、それが無理なら即別居だ!
不倫相手とはもう別れているから、全ては性格の不一致のせいだ!
と言われ続け、自分を責める毎日。
私だけが悪かったと自分を責めて責めて、そこから抜けるのに1ヶ月以上。
さらに、不倫継続が判明し、私のせいで不倫にいたったかもしれないが、離婚云々は性格の不一致だけの話でないと思えるようになって半月ほど。
どちらにしろ、ケンカは増えていたものの、離婚を切り出され、そこから修復の道を探りましょう、が一切ないなんて、私にとってはあまりに急で気持ちが追いつかなかった。
不倫だけでもショックなのに、それは私がさせたこと、そしてそんな私とやってはいけないから離婚だと責められたこと、二重のショックと哀しみでした。
ただ、いま改めて考えると、私の夫への労わり、尊敬、思いやり、全く足りなかった。
これをして、あれをして、の要求の前に一人の男性として夫として、私はちゃんと愛情を伝えきれてなかった。
アラートを彼は出してくれていたのに。
このブログは自身の気持ちを整理するために綴っていきます。
iPhoneからの投稿