別居初日_不倫相手からの電話 | 海のこれから。〜旦那の不倫と別居

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夫の不倫発覚から別居強行まで2ヶ月のあっという間、全ては私の責任と人格否定され、ぼろぼろ。

ただいま別居真っ最中です。
日によって、前を向いたり、凹んだり。
関係修復をしたいのか、それとも今のうちに自立を目指すのか。

自分でもよく分からない日々です。

別居一日目。

ここのところの睡眠不足、心労、さすがに眠らないとまずいと思い、睡眠薬を使って21:30過ぎから朝の3:00くらいまで。
睡眠導入にはなるけど、長時間は眠れないな。

昨日は電話のことを話した。
伝えるつもりのなかった、会社へ私宛にかかってきた女の人からの電話。
どうせ私の作り事と決めつけ、そんなことをする人じゃないと庇うんだろう、そんな姿、みたくない。

そう考えていたくせに、私のこれまでの手紙やカードまで全てシュレッダーにかけられたと聞き、哀しみが一気に押し寄せてきて。
気づいたら、泣きながら旦那に電話があったことを伝えてた。

先週の木曜日に会社へかかってきた私への電話。
どんなものかと言うと、

・4月から私を受け入れてうれしい
・連休一緒に過ごして、もっと普通の恋人みたいにそう過ごしたくなった、だから早く離婚して
・子どもなんて欲しくなかったけれど、ゴムに穴を開けるのもいいなとおもう
・渋谷によくいくの。ホテルは◯○。
・ドライブデート楽しかった
・この前、朝も帰らなかった時は駅のユニクロで下着を買って、ファミマでシャツを買って仕事に行ったの
・三年間ずっと好きだった人と付き合ったんだけど、離れてしまったから、とりあえずオトコが欲しかったの
・どうせ、このこと言っても私のことを信じるから

もう、たくさん。
会社にこんなのをかけてくる異常さ、心底怖くなった。
二人の付き合いだして数ヶ月、のラブラブ恋愛ごっこに、私と娘を巻き込まないで。
よく、泣き出さずに電話を切って、その後少し仕事して、保育園のピックアップができたと思う。
そこは自分をほめよう。

旦那は泣きながら私の話を聞いてた。
最初の話だしは、そんなことするわけない、な懐疑的な目が、話し進むにつれ、ちゃんと座って聞いてくれた。
私の言うことを否定はしなかったけど、「そんなことをするタイプじゃないけど、別居できるかどうか感情的になってたからあり得るかも」、「離婚に不利になるから付き合ってることは内緒にしようと2人で話をしていた」、とか私の心を傷つけはしたけれども。

その話の後も、荷物をまとめ出て行った旦那。
彼女と話をするんだろうか。
そんなことするわけない、私を信じて、奥さんおかしい!、となるのか、それだけあなたが好きなの!と盛り上がるのか、頭がお花畑な二人のことは分からない。

ただ、娘を泣きながら抱き上げ、ほっぺにキスして、と言っていたのは安心した。
娘への愛情が薄れたと断言してたから。

16時前、普通に仕事行くみたいに、さらっと出ていった。
身体に気をつけてね、と言って送り出す。
いってほしくない、とりすがるのが正解なの?でも今更。
うっとうしがられるもん。

友だちからの夏祭りの誘いも乗れず、出て行ったあと、数時間腑抜け。
数時間後、泣かせてしまった娘のために、母は立ち上がり、お祭りにいったよ。
ヨーヨーをもらい、シンデレラの手作りお面をつけ、お友だちに会い、笑顔になった娘さん。

うん、この笑顔のために頑張る。

離婚か、別居継続か分からないけれど、少し考える時間ができた。

不倫してた、離婚だ!と言い出されてから離婚条件のまとめなど、まとまりのつかない気持ちのまま、行政書士や弁護士に会うなど焦りだけがあったしね。

明日の別居2日目、ひとまず現実逃避したいな。



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