最近の大きなシフトチェンジがこれ。
(これ以外もたくさんあるけど)



ずっと、
夫に変わって欲しいと思ってたけど、
その必要はなかった
ということ。



引き寄せを学ぶと、
「いい気分を保つことが大事なんだ!」と、
一極集中的になってしまって、家族の機嫌にも敏感になりませんか?



“ご機嫌”を強要するというか……




ちょっと不機嫌そうだと、
ご機嫌を促すような声かけをしたり、
遠回しに「不機嫌でいることの悪影響」について語ってみたり。





ある日、

「また説教垂れか」

と、呆れられたことがありました😅




そうだよね〜💧
そんなふうに周りで小姑のように
こまごまとパトロールされたら、
息苦しいですよね。






それに、
私も源と繋がっているように、
夫も源と繋がっていて、
コントラスト(嫌な体験)を経験して、彼のタイミングで学びや願いが生まれて、人生が拡大していく。

そんな力を持っている、頼もしい存在なんですよね。本当のところは。




ちゃんと、自分で気づいて、自分で変わっていく力を持っている。
みんなね。



そんなふうに彼のことについて捉え直して、
あれこれコントロールするのをやめたら、
とっても……とーーーーっても❣️ラクになりました。








熊本で大きな地震を経験して、近所に大きな爆発を起こした商業施設があるんですが、その姿を見て

「直にああいうのを見ると、心が痛くなるよね。
こういうとき、自分で気持ちを立て直すのが大人のマナーだってラジオで言ってた」

と、夫が言い出したんです。




これまでの私だったら、
そういう心の話は大好物なので、一緒になってあーだこーだと話して、時に批判をしたり。



逆に、
「そういうこと学んだり、自分から話したりするくせに、その割にできてないじゃん!!」
と、夫を心の中で責めたりしてました。



でも、このときは、今までのように彼の発言に飛び込むことをしませんでした。




自分の中に少しでも不穏さを感じたら、
心の中で「私はアラインを保とう」と冷静になって、
さっとその場を離れるようになりました。


まあ、その冷静さも、
しっかり寝て、食べて、体調を整えてないと余裕がなくてできなかったりするんですけどね😙




これまで、

私が自分のことを精一杯成長させようと努力していることをわかってもらいたいと思ってました。

私の機嫌が悪くなるとき、夫の言動も関与していることをわからせたいと思ってました。

夫も私にいろいろと言ってくるけど、自分だって同じところいっぱいあるんだからね!と、たくさん主張したいことがありました。


このまま一緒にいても、思うような拡大は経験できないのかもしれない、とか。


私は男を見る目がなかったのかもしれない、とか。



そんなことを繰り返し繰り返し考えていたけど、
それを考えることを決めているのは「私だ😳」って気がついて、
やめる努力をしたのでした。








気分が悪くなると、
気分が悪いことに怖くなって、
焦ってた。

このままじゃいけない、
気分を回復させないと、早く!って。


引き寄せを学ぶとそうですよね。
そうなりがち。



それが、なんていうか、
「アラインしてなくてもいい」
って自分に心の中で言うと、ホッとするんです。

これが、「許す」ってことなんだなぁ
と思いました。





許すって、
とことん今の自分の状態にOKを出すことだな、と。

イライラしててもいい
落ち込んでてもいい
罪悪感を感じてもいい
あいつを許せなくてもいい
ムカついてもいい
悲しくてもいい
寂しくてもいい
………



今感じてることを否定することが、1番辛いですよね。


その感覚がわかってから、
肩の力を抜くのがラクになったと思います。


気分が悪くてもいい。
気分がブレても大丈夫。
言い聞かせるわけじゃなくて。

ほんとうに、今、「気分を害してる自分」を許せなくなっているのを、ただ許すだけ。
そっとする、って感じかな?

そのまんま、自然にそうさせておくって感じ。




そうするとね、ラクでね。

ふう〜〜〜〜〜〜!って、呼吸できる。


「アラインしてなくてもいいよ」は、
今のわたしには救いの言葉^^











本当は、友達になりたかった。


いや、「なりたかった」なんて過去形で言っているけど、今からだって決して遅いわけじゃない。





発信者として私は彼女と付き合っていた。


彼女はフォロワーで、私はフォローされている側の人間。
一定の距離を保たなきゃ。
尊敬されたままでいないと。
友達だなんて近い距離で軽々しく接せられたらたまったもんじゃない、とね。


そんな、プライドもあった。





それと、怖かったんです。


私、誰かと会話をするときに、相手が愚痴とか暗い話をするのがすごく苦手だと思ってきました。


それは、「返答に困るから」と、
「私の気分が落ち込んでくるのが嫌だから」です。


ふーん、へぇ、って相槌を打つのはできるけど、
気の利いた言葉をかけられない。
どういう言い回しをすれば目の前のこの人を元気づけられるのか、考えるのはエネルギーが沢山必要でキツかったんです。


つまり、
相手の問題なのに、
私がその問題を解決してあげなきゃと思っていたんです。
肩代わりしようとしていたんです。


その人の気分の悪さは、その人の源との関係であって私が代わりになってあげることはできないのにね。


そこを、
「こう考えるといいよ」とか
「こうしたらいいんじゃない?」とか
どうにかその人の目線が、気持ちがラクになるほうに向くようにって、コントロール欲を持っていました。


それによって気分が悪くなっていたのは私なのに、ね。




安定していたい
穏やかでいたい
楽しい会話をしたい
気持ちのいい距離感で付き合いたい


私、自分で相手のことも抱え込みすぎて、一人で苦しくなっていたみたいです。


その人を素敵だなと思ったなら、
また話したいなと思ったなら、
その気持ちにGO。


相手が暗い話を始めても、
ふーん、そっかぁってやりすごす。
頭の中は違うことを考えておく。それは自由だから。
なるべくアラインを保ちながら、
でも、アラインから外れてもいいと自分に許しておく😌


それもひっくるめて、
「楽しい会話」
「楽しい交流」


私、やっぱり人とも交流したい。
気分がブレるのを恐れて会わないんじゃなくて、気分のコントロールが上手になる努力をして、いろんな人と出会う楽しさがある豊かな人生にしたい。


あの人は元気かな。
今、どんな状況かな。
早く会いたいな。
楽しみだな。


そんなふうに思って、空を見上げながら、やさしく頬が上がる自分が気持ちいい。