感謝ノート講座のメインである
ザ・マジックの感謝ワーク28日間が終わり、
ラストのシェア会も無事に終わりました。
 
 
 
参加してくれたみなさん、
本当にありがとうございました^^
 
 
 
一緒に感謝の世界を歩けたことが、
とても嬉しかったです。
 
 
 
今日は、
3/24(熊本)と3/29(オンライン)に開催する
本質に戻る対話の時間のご案内です。
 
 
 
感謝ノート講座では、
わかりやすく目に見える形で、
 
夫のお給料アップ
パートナーへ仕事が舞い込む
子どもが手がかからなくなる
 
そんな変化がたくさん起きて、
わたしも嬉しかったです。
 
 
 
その一方で、
 
「感謝を書いててつまんない」
「同じようなことを書いてる」
「毎日が似たような生活だから仕方ないよね」
 
そんな声も聞きました。
 
 
 
わたしも、同じところを通ったんだよね。
 
 
 
毎日「今日も1日があります、ありがとう」
「子どもと遊べました、ありがとう」
 
そんなふうに書いていると、
ただ書いているだけで“ありがたみ”が薄れてくる。
 
 
 
“味わう感じ”がないんだよね。
 
 
 
感謝が、
キラキラした新鮮さや
わぁ♡っと感動する瞬間じゃなくてもいいと
頭ではわかっていても、
“じゅわっと沁みる感じ”が来ない。
 
 
 
それはね、
刺激のある豊かさで満足していた自分から、
やさしい豊かさで満たされる自分へと
変わろうとしているサインなんだ。
 
 
 
だから安心して、
淡々と感謝の言葉を置き続けてみてね。
 
 
 
感謝ワークもノートも、
ただやればいいわけじゃなくて、
大切なポイントがある。
 
 
 
変わりたいと思ったら、
まずは
「これまでの自分の在り方はどうだったか」
に気づくこと。
 
 
 
今の自分の内側のレール上に、
今以上の豊かさを受け取る自分はいないんだよね。
 
 
 
今ここで、この身このままで「気づく」だけ。
それが、人生の転換スイッチ。
 
 
 
気づかせてもらうことも、
気づかせてあげることもできない。
 
 
 
あなたしか、気づけない。
 
 
 
目の前のあらゆるものが差し出してくれているヒントを
受け取ろうと決めたら、
必ず「気づき」へとつながる。
 
 
 
同じ家、同じ家具、同じメンツ、同じ職場。
それでも「きのうと同じ日」は一度もない。
 
 
 
今日は「今日という日」。
それが、事実。
 
 
 
その事実に
「いつもと同じ」
「変わり映えしない」
とラベルを貼っているのは、自分。
 
 
 
わたしたちはいつでも、
目の前のものにどんな言葉を使うか、
選ぶ自由を与えられている。
 
 
 
どんな言葉を乗せるかで、
感じ方が変わり、
受け取るアイディアが変わり、
動きが変わる。
そして、現実が変わる。
 
 
 
自分を導く世界は、
使う言葉が決めている。
 
 
 
空気も、太陽の光も、この身体も、
自分では絶対に作れない。
 
 
 
わたしはこれを「神業」と呼んでいます。
 
 
 
物質も、時間も、宇宙のバランスも、
すべてが奇跡の連続。
 
 
 
毎日があることは、奇跡。
 
 
 
わたしは、本気でそう思ってるよ^^
 
 
 
だから、
毎日が奇跡のように感じられる。
簡単で豊かで、幸せなオートマチック人生が
静かに始まっていく。
 
 
 
「ノートで自分に問うがわからない」
 
「尋問みたいになって嫌になる」
 
 
 
そんな声もあるけれど、
まずは自分の気持ちを
満足ゆくまで聴いてあげることから。
 
 
 
簡単に豊かで、今すぐ幸せな人生は、
今の自分の言葉を聴くことから
やさしく始まっていく。
 
 
 
安心する。
聴いてくれて、ありがとうって。
 
 
 
「本当はどうしたい?」という問いは、
そのやさしさの中で響くものなんだ。
 
 
 
そうして、在りたい自分を決めた瞬間から、
現実創造がはじまる。
 
 
 
ね?簡単でしょ☺️
 
 
 
現実創造って、自分を導くだけ。
しかも、言葉で。
たったそれだけのこと。
 
 
 
わたしも、決めたらどんどん変わったよ。
 
 
 
子どもと毎日キャッキャ遊んで、
したい時にしたい分だけ家で仕事をして、
毎日が心から豊かで、
安心安全な世界で生きています^^
 
 
 
お金などの“わかりやすい成果”は結果であって、
目的じゃない。
 
 
 
奇跡のような変化だけを求めている限り、
本当の豊かさには触れられない。
 
 
 
わたしたちは、
この瞬間を味わうことが喜び。
 
 
 
どんなあなたも、どんな気持ちも、尊い。
大事にされるべき、愛しいもの。
 
 
 
もうすでに、この人生は大成功なんだから。
 
 
 
その上でそっと、
「こんな私でありますように」
「こんな人生でありますように」
と願うことが、
現実をやさしく動かしてくれる。
 
 
 
そんな在り方を一緒に味わう時間を開きます。
 
 
 
3/24 熊本
3/29 オンライン
 
 
 
漂うまま、思うままに。
自分を真ん中に、
じんわりと豊かさが広がっていく世界を
一緒に過ごしましょう^^
 
 
 
詳細・お申込みはこちら
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





私は、簡単に幸せになることが怖かった。








ほんとうに怖かった。

怖すぎて、自覚すらできなかった。


ノートを書きながら、やっと拾えたくらいの、

小さな小さな声だった。




だから聞いてみた。


「幸せって、なに?」




そしたら返ってきたのは、

“幸せ=退屈・ヒマ・堕落・やることがなくなる” という答え。




自分で書きながら、

え?え?え?

と、思考が止まった。







これまで私は、ぼんやりと「幸せになりたい」と思っていた。


幸せになるために努力しているつもりだった。




だけど、私の中の“幸せの定義”は

ヒマになること=嫌なこと だった。




だから、忙しいほうがいい。

考えているほうが安全。

悩んでいるほうが誠実。

一生懸命な私は、周りから褒められる。


私にとって「考える・悩む」は価値であり、正しさだった。




でもそれは、

不幸になるための努力だった。


ノートに書いて、やっと見えた。




幸せになりたい。変わりたい。

でも、変わりたくない。




その背後にあったのは、

“みんなに申し訳ない” という思い。




「世界は苦しい」という設定も、そこに隠れていた。

(なんて失礼なんだろう、私…)




もし私だけ幸せになってしまったら、

「私も一緒だよ」と言えなくなる。

不幸でいる言い訳ができなくなる。




でもそれって、ただの 幸せマウント じゃない?




えりちゃん、それ嫌われるよ?😂




私は、同情することが優しさだと思っていたんだ。







でもね。


私が本当にやりたいことは、それじゃない。




幸せな場所に立って、そこからみんなと味わうこと。


それが、私のやりたいこと。




だったら、もう遠慮してる場合じゃない。

さっさと幸せにならなきゃ。




「今すぐ勝手に幸せである」って、そういうこと。




目に見える現実が変わっていなくても、

“私は幸せ” と決めてしまう。


ぶつぶつつぶやきながら生きてみる。




じゃあ、幸せって、なに?


幸せとは、感じること。


この肉体が感じるすべてのこと。

悲しみも、怒りも、不安も、喜びも、揺れも。

全部、全部、全部。


“ゆたにえり”という肉体が感じたことは、

源から見れば「感じられて嬉しい!」という喜び。





そして、同情とは「わかるよ」ではない。


完全に同じ気持ちにはなれないのだから。



「そうだったんだね」と理解を示すこと。

それが、寄り添うということ。







前から「幸せとは、感じること」と知っていた。

でもそれは、“源の視点”から見たときの話だった。




やっと腑に落ちた。




そりゃあもう、有無を言わさず

今すぐ幸せでいい。




ぜんぶ全部、そう。


設定は、源の位置から決める。


その決めた設定(在り方)で、

肉体の私をそっと導くだけ。


それが、現実創造。


たったそれだけの、簡単なこと。




この話を、

3/24 と 3/29(オンライン)のお話会でゆっくり分かち合います。


お申込みは 3/5 に開きます。


それぞれ、3席だけご用意しています。



















夫と子どもたちと公園で遊んできた^^







今、私は 9才と2才のお母さん。




子どもたちと過ごす時間が、ただただ尊い♡






思い返すと、長男が4〜5才のころ、
私はSNS発信に夢中で、
あのかわいい時期を“ちゃんと味わいきれなかったな”と
少しだけ胸がきゅっとする。





遊ばなかったわけじゃない。




でも、どこかでずっと発信のことを考えていて、
目の前のわが子の感触を
しっかり抱きしめきれていなかった。





「この瞬間を味わう」より
「発信のネタを探す」が優先になっていた時期があった。



煩わしさを感じる自分を責めたりもして、
自己否定のループに入っていたこともある。



あの頃の私は、
パソコンやスマホに向かう時間こそが
“自分の人生の中心”だと勘違いしていたんだと思う。



でも今は、
なんて勘違いしてたんだろう…!
と心から思う。











人生は、画面の向こうじゃなくて、
今ここにある現実の中にある。



かわいいわが子の声。
肌のなめらかさ。
やわらかい髪。
どんどん伸びていく背丈。
まだ小さな手指。
やさしく笑う目尻。
おちゃらけた表情。
「やってみたい」と顔を出す自立心。



どれもこれも、
今しかない豊かさ。



ちゃんと見ていないと、
指の間からすり抜けてしまう。









本当の世界は、
いつだって“ここ”にある。



便利な世の中で、
こうしてみんなと繋がれることには
心から感謝してます🌿



でもそれは、
私がリアルな生活から
たくさんの豊かさや幸せを受け取っているからこそ
成り立っているもの。



そんな私で在れることが、
今は本当にうれしい。