子供が通う保育園の同じ園児から、誕生日パーティの
招待状をもらったので行ってきました。


パーティには日頃見慣れた園児たちとその両親が
たくさん来ていました。


パーティではいろんなゲームをしたりイベントなどで
主役である園児の父母は、忙しく動き回ったり、カメラを
向けられると顔を寄せ合ってにっこり笑ってました。


事情を知らない人たちには、この2人が仲の良い
ご夫婦に見えるはず。

私はこの2人をよく知る知人から話しを聞いていたので
実は2人は離婚していて、父親の方はすでに別の女性と
同居しているという話しを知っていました。


そんな離婚した2人が子供のためにと、共に誕生パーティを
企画し仲良く顔を寄せ合って写真に映る、そんな光景を見て
これは日本ではあまり見かける場面ではないなと思うのでした。


私の両親も離婚歴はありますが、それはそれはドロドロで
もうお互い顔も見たくないといったような別れでした。
実際に、離婚以来一度も顔を合わせていません。



こうして誕生パーティを仲良く企画でき、にこやかに顔を
寄せ合えるような離婚ならなぜ別れたのか、私には
不思議に思えてしまったのでした。


人それぞれ結婚生活において我慢できるものと
我慢できないものがあります。

この2人なりにどうしても乗り越えられない何かが
あったのでしょう。





今日8月14日は午前8時半前からテレビが急に
見れなくなり、それはインターネット回線も同じでした。

テレビは1時間後の9時半ぐらいにようやく見れるようになり
インターネットは1時間を超える9時40分ぐらいから
使えるようになりました。


いつものインターネットだけならまだしも
テレビまで見れなかったので、通信会社の大々的な
メンテナンスだったのかも。


毎度のことですが、何の予告もなく急なメンテナンスです。


メンテするなら人が寝てる夜中にすればいいのに。

サービス業というのは、人が休んでいる間に仕事
しないとたくさんの人に支障が出るはず。

それも平日の昼間8時半から9時半なんて
オフィス関係はもう営業してるでしょうに(汗



水曜は朝からメンテナンスの予定だったのかも
しれませんが、それならそうと予告ぐらいして
くれればなー。


お金払ってんのにサービスが悪いのはUKの日常・・。


こんなサービスなのに苦情言ってくる人はかなり少ないという。




毎年私の誕生日に、姑は「好きな物を買いなさい」と
お金をプレゼントしてくれます。


姑は自分の息子の誕生日には毎年50ポンドを
あげているのだけど私の誕生日には、なぜか

20ポンド○○ペンス。


35歳の誕生日には20ポンド35ペンス
36歳の誕生日には20ポンド36ペンスと・・

20ポンドは変わらずペンス単位だけが
変わっていく。


日本円で言うと、
3035円、3036円という1円単位。


ビミョ~~~・・・・


1円単位で変わるなら思い切って欲しかった物を
買ってもらうとか、または思い切って35ポンドとか
36ポンドとかポンド単位で変わってくれると
嬉しいのだけれど、

これが、息子と嫁の差なんだろうなと実感するところ。


しかしこうしてお金を貰えるだけでも
有り難く受け取っております。