昔、訳あって飛行機のビジネスクラスに座った時のこと。
ビジネスクラスの広々としたシートに座り、
足元も余裕で広かったのでいつものように
手荷物を足元に置いていました。
(エコノミークラスでいう、”前の座席の下”あたり)
すると客室乗務員さん(インド系の方)が来て
「お客様、お荷物は上の棚にお入れください」
と言って去って行きました。
一応立ち上がって上の荷物入れを見てみたところ
どう考えても私の身長では届かない・・・。
これは仕方なく、また足元に置こうと思い
座ったところ、さっきと同じ客室乗務員が
やってきてまた「上の荷物入れに」と言い
足早に去って行きました。
うぅ~~届かないけどどうしよう。
明らかに身長が足らず荷物を入れるのに困っているのに
客室乗務員も助けに来ない。
周りに座ってるビジネスクラスの乗客も素知らぬ顔。
届かないから、これはバスケットのように投げ入れるしかないか。
けれど隣に座っている人もいたので、もし外したら
荷物がその人の頭を直撃する。
あと10センチ身長があれば・・!!!
そう思ったとき、客室乗務員の採用資格に
「身長160cm以上」という規定を読んだことを
どこかで見たことがあると思い出しました。
なるほど~そういう事か、たしかに私の身長では
辛いものがある。
この身長規定はたしかに納得だなと思いました。
たまたま私の隣に座っていた方が、アームレストを
使っていなかったのでそこに私の片膝を乗せ
(アームレストの位置が私のひざ位置より
10センチぐらい高かった)
届かない10センチをカバーしてようやく
荷物を入れたのでした。
私は飛行機内の上にある手荷物入れが嫌いです(汗
身近に使うものはいつも傍に置いておきたいという気持ちと
手荷物を取るためにいちいち立ち上がらないといけない
という面倒さと、それより何より、
背が低くてあの手荷物入れに
届かないのがいちばんの理由!
手荷物出し入れするたびに誰かにいちいち頼む方が
面倒というか(>o<
いつもエコノミークラス利用の私は手荷物はいつも
前の座席の下に入れてしまいます。
すぐ手が届く場所にあるので安心感も♪
ビジネスクラスの広々としたシートに座り、
足元も余裕で広かったのでいつものように
手荷物を足元に置いていました。
(エコノミークラスでいう、”前の座席の下”あたり)
すると客室乗務員さん(インド系の方)が来て
「お客様、お荷物は上の棚にお入れください」
と言って去って行きました。
一応立ち上がって上の荷物入れを見てみたところ
どう考えても私の身長では届かない・・・。
これは仕方なく、また足元に置こうと思い
座ったところ、さっきと同じ客室乗務員が
やってきてまた「上の荷物入れに」と言い
足早に去って行きました。
うぅ~~届かないけどどうしよう。
明らかに身長が足らず荷物を入れるのに困っているのに
客室乗務員も助けに来ない。
周りに座ってるビジネスクラスの乗客も素知らぬ顔。
届かないから、これはバスケットのように投げ入れるしかないか。
けれど隣に座っている人もいたので、もし外したら
荷物がその人の頭を直撃する。
あと10センチ身長があれば・・!!!
そう思ったとき、客室乗務員の採用資格に
「身長160cm以上」という規定を読んだことを
どこかで見たことがあると思い出しました。
なるほど~そういう事か、たしかに私の身長では
辛いものがある。
この身長規定はたしかに納得だなと思いました。
たまたま私の隣に座っていた方が、アームレストを
使っていなかったのでそこに私の片膝を乗せ
(アームレストの位置が私のひざ位置より
10センチぐらい高かった)
届かない10センチをカバーしてようやく
荷物を入れたのでした。
私は飛行機内の上にある手荷物入れが嫌いです(汗
身近に使うものはいつも傍に置いておきたいという気持ちと
手荷物を取るためにいちいち立ち上がらないといけない
という面倒さと、それより何より、
背が低くてあの手荷物入れに
届かないのがいちばんの理由!
手荷物出し入れするたびに誰かにいちいち頼む方が
面倒というか(>o<
いつもエコノミークラス利用の私は手荷物はいつも
前の座席の下に入れてしまいます。
すぐ手が届く場所にあるので安心感も♪