重久です!今回はこの場をお借りして私が思っていること感じていることについてお話します。長々と個人的な内容になりますが、最後まで読んで頂けると嬉しいです。
まずVELについて軽く話すと、メンバー全員が所属している武蔵野大学アントレプレナーシップ学部(以下EMC)は、2021年4月に開設された日本初の学部で、6人ともEMCの1期生です!また、どこかで触れたことがあるかもしれませんが、VELが始まったきっかけは「プロジェクト基礎」というEMCの授業なんです。
この授業は1学年を3クラスに分けるのですが、代表の大武と山口西野、そして重久が同じMクラスでした。Mクラスのプログラムは、「各々が自分の達成したい夢や目標を発信し、手伝いたい!と思った相手がいればその人のフォロワーになる」というもので、代表大武の「自分の友人たちがもう一度目標に向かっていく姿を見たい、そして大学生が早く社会に出たいと思えるようにしたい」という言葉を聞き、3人がフォロワーとなりました。また、この4人はEMCの入学前課題でも同じグループだったので、なんだか懐かしさも感じたのを今でも覚えています。
その後具体的にどう進めていくか考えてみると、数字に強い人・冷静沈着な人が足りていなかったので、それぞれの役割に萱野と平松を誘い、9月27日に今のVELが誕生しました。6人で会社を始めたのでどこへ行っても必ず多いね〜と言われますし、全員揃っての会議はなかなか進まないようにも感じますが、誰一人としてこんな大所帯であることを後悔していません。実際に半年以上1人も欠けることなく一緒にいて、お仕事も少しずつではありますが前に進み始めています。しかし、まあ当たり前といえば当たり前ですが、毎日仲良く楽しく会議をしているわけではありません。「より多くの方にVELのサービスを使って貰うにはどこを変えるべきなのか」「実現可能性を踏まえた上で解決すべき課題は何か」など週に何回もぶつかり合っています。もちろん自分とは正反対の価値観を持った人と意見を交わすので逃げ出したくもなるし、どうして分かってくれないのだろうとイライラしたりもします。
このような場合気分がいいかと聞かれたらそれは違いますが、でも怖くはないです。言い争いが起こるのは、お互いのことを嫌いあっているからではなく、それぞれが「VELを大きくしたい」と思っているからだと分かっているので、今ここで自分の意見を言ったら嫌われるかもしれない辞めさせられるかもしれないと思ったことはありません。
ここで少し私のことを話すと、小学生の頃からずっと学級委員を務めていたり、自分の中にある信念や判断基準が人と比べてかなり明確なので、思いついた意見は恐れず迷わず口にすることが多いです。また、周りには「議論好き」と表現されていますが、それくらいあれってなんだろうこれってどうしてだろうと語り始めるスイッチが入りやすいです。なので、人によってはめんどくさいとか気難しいと思われることも多々あり、意識してスイッチを切るようにしていました。ですが、VELにいる時はそんなの気にせず好きなだけ議論をさせてもらっています。本当にありがたいです。
また、1度だけ自分がVELに居続ける意味を見失い、辞めたいと正式に申し出たことがあったのですが、皆が引き止めてくれたおかげで私は自分の居場所を見つけられました。そして今となってはあの時VELに参加しなかった自分を想像できないくらい、沢山の経験をさせてもらいました。また、自分の欠点も明白になりました。ありがとう。
大学4年間が終わったらそれぞれ違う道に進むけれど、5年後10年後今までのこと全部笑い話に変えられるように6人で前を向いて頑張りたいです。最後までお読みいただきありがとうございました!重久はEMCの広報(主にTwitter)も行っておりますので、是非そちらもチェックして頂ければと思います。(EMCのYouTubeに個人インタビューもあります!是非!)(ちゃっかり宣伝)
これからもVELの応援宜しくお願い致します!!


