宮崎の口蹄疫問題、最近ニュースで取り上げられることも増えてきましたが、
関東在住者にとってはまだまだ「対岸の火事」のような受け取り方をしている人も多いのではないでしょうか。
関東在住人にとっては、「宮崎ってどこ?」みたいな人も多いかもしれません。
どこか遠い地方で困っている人もいるみたいだけど、良く分からないし、自分とは関係無い。
そんな感じで捉えている方も多いと思います。
僕自身、宮崎にいる友人に久しぶりに電話するまで他人ごとでした。
とにかく悲惨としか言いようがありません。
映画やゲームの中ではなく、現実にバイオハザードが発生しています。
悲しみ・怒り・混乱の中に友人はいました。
「おまえ、心配するのが遅いよ!」
「齋藤、おまえ東京の人間だろ?東京の人間が一番肉を食べてるだろ?」
「齋藤の知り合いやお客さんに、とにかくこの問題を知って欲しい」
「募金ができない人は署名だけでもお願いしたい」
悲痛な叫びでした。
既に対岸の火事ではないのですが、対岸の火事だと感じている方もまだまだ多いと思います。
しかし、対岸の火事と感じているうちはまだ幸せです。
変な言い方ですが、関東の人間からすれば「対岸の火事」だと思っていられるうちに対処しないと、本当に対岸の火事ではなくなるわけです。
既に手遅れになっている部分も多いと思います。
しかし、何もしない訳にはいきません。
かといって、経済的な支出を伴う応援はちょっと大変かもしれません。
そこで、まずは「問題を知ること」から始めませんか?
宮崎に縁が薄い関東在住者にとっては、まずは「問題を知ること」が大切だと思います。
そして、経済的な支出を伴う行動はできなくとも、
とにかく宮崎の方を応援したいという気持ちのある方は、下記署名のご協力をお願いします。
「自分はお金を出せるわけでもない、手伝いに行けるわけでもない。」
「詳しいことは分からない。でも困っている人がいることは分かるから何か力になりたい。」
そんな方が多いと思います。
そんな方は、住所・氏名・応援メッセージを書いてJA宮崎中央会宛てにFAXしてください。
3分で終わります。(私は2分で終わりました。)
あなたの署名が日本政府を動かします!
署名の用紙は下記ページからダウンロードできます。
「宮崎の畜産を守る」署名運動へのご協力について