【対岸の火事ではない】口蹄疫問題 | 公益認定専門の行政書士 齋藤史洋「知って得した起業・独立で法人をつくる話」 株式会社,合同会社,NPO,社団設立,財団設立,公益認定

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法人設立の専門家 銀座の行政書士 行政書士齋藤史洋事務所 齋藤史洋です。株式会社,合同会社,LLC,NPO,社団設立,財団設立,公益認定。公益法人移行の実績多数。ご相談は年間100件以上。

宮崎の口蹄疫問題、最近ニュースで取り上げられることも増えてきましたが、
関東在住者にとってはまだまだ「対岸の火事」のような受け取り方をしている人も多いのではないでしょうか。

関東在住人にとっては、「宮崎ってどこ?」みたいな人も多いかもしれません。

どこか遠い地方で困っている人もいるみたいだけど、良く分からないし、自分とは関係無い。

そんな感じで捉えている方も多いと思います。

僕自身、宮崎にいる友人に久しぶりに電話するまで他人ごとでした。

とにかく悲惨としか言いようがありません。

映画やゲームの中ではなく、現実にバイオハザードが発生しています。

悲しみ・怒り・混乱の中に友人はいました。

「おまえ、心配するのが遅いよ!」

「齋藤、おまえ東京の人間だろ?東京の人間が一番肉を食べてるだろ?」

「齋藤の知り合いやお客さんに、とにかくこの問題を知って欲しい」

「募金ができない人は署名だけでもお願いしたい」

悲痛な叫びでした。

既に対岸の火事ではないのですが、対岸の火事だと感じている方もまだまだ多いと思います。

しかし、対岸の火事と感じているうちはまだ幸せです。

変な言い方ですが、関東の人間からすれば「対岸の火事」だと思っていられるうちに対処しないと、本当に対岸の火事ではなくなるわけです。

既に手遅れになっている部分も多いと思います。

しかし、何もしない訳にはいきません。

かといって、経済的な支出を伴う応援はちょっと大変かもしれません。

そこで、まずは「問題を知ること」から始めませんか?

宮崎に縁が薄い関東在住者にとっては、まずは「問題を知ること」が大切だと思います。

そして、経済的な支出を伴う行動はできなくとも、
とにかく宮崎の方を応援したいという気持ちのある方は、下記署名のご協力をお願いします。

「自分はお金を出せるわけでもない、手伝いに行けるわけでもない。」

「詳しいことは分からない。でも困っている人がいることは分かるから何か力になりたい。」

そんな方が多いと思います。

そんな方は、住所・氏名・応援メッセージを書いてJA宮崎中央会宛てにFAXしてください。

3分で終わります。(私は2分で終わりました。)

あなたの署名が日本政府を動かします!

署名の用紙は下記ページからダウンロードできます。

「宮崎の畜産を守る」署名運動へのご協力について