起業支援専門行政書士は今ランキング何位でしょう?
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
こちらを押していただくと今の順位がわかります。
さて今回のテーマは、新公益法人制度改革の背景です。
そもそも公益法人とはどんな法人だったのでしょうか?
そもそも公益法人とは、民法の規定に基づいて設立された社団法人と財団法人のことでした。
これらの法人の設立の要件を簡単にいうと以下の3つでした。
1.公益に関する事業を行うこと
2.営利を目的としないこと
3.主務官庁の許可を得ること
実はこの3要件を満たすのはかなり難しく、特に、3番目の要件にあるように主務官庁の許可が必要とされていたたことは設立上の大きなネックになっていました。
しかも、設立上のネックになるだけでなく、公益法人と主務官庁との癒着が大きな問題になっていたことが、今回の新公益法人改革の背景にあります。
したがって、公益法人改革の大きな目的の1つとしては、
天下りを多数輩出している主務官庁の許可制廃止して、
登記のみで法人を設立できるように準則主義を採用することが挙げられます。
今回も最後までお読みいただきましてありがとうございます!
皆様の応援のおかげで更新できております。
よろしかったらどうぞこのボタンを応援クリックお願いします!
↓↓↓↓↓↓↓↓
開業資金調達・政策金融公庫からの創業融資のご相談なら
→ 開業資金調達.NET
合同会社(LLC)を活用した起業をお考えなら
→ 合同会社(LLC)設立支援.NET