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lladroさんのブログ

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ゴールデンウィーク初日の山手線。
心無しか車内が浮き立っていました。

最新のファッションに身を包んだ若い子達は渋谷で降りて行き、

結婚式なのか華やかなドレス姿のお嬢さんは原宿で降り、

大きな荷物を持った家族連れは品川で降りました。
みんな嬉しそうだけれど、でもちょっと控え目かな…。

都心を少し離れると、新緑の間から今を盛りの花々が

競うように咲き誇っています。

自生の藤も“私はここよ”とばかり花房を垂れ、

タンポポはすでに綿毛になって風に乗っています。


もうすぐ見えてくるはずの穏やかな海。

大好きな海。

牙を剥き、大勢の人の命を奪った海。

同じ“海”なんですよね。

私はどんな顔をして、会いに行けばいいの?





毎朝見る街路樹、銀杏から次々と新芽が伸びています。

芽吹いたばかりのほんの小さな葉っぱでも、ちゃんと銀杏の

形をして、凛として風にそよいでいる姿がいじらしい。


私はこの時期の新緑が大好き。

柔らかで瑞々しい、その清らかな緑をみていると、

心が洗われるような感動を覚えます。


命の営みが、これからもずーと繰り返されますように。

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浮世離れした生き方で、ついに失墜した人がいます。

湯水のように使っていたあぶく銭は供給を絶たれ、

取り巻き連もあっという間にいなくなりました。

人を威嚇と甘やかしの口車で操る才能は天性だったのか。

飲む・打つ・買うに溺れたのではなく

ただ贅沢な暮らしと権力を得るだけの目的。

虚構の暮らしなど長続きをするわけが無いことを、

本来利口な彼なら、十分わかっていたはずなのに、

でも止められなかった・・・。

いいえ利口だからこそ自分の手腕(?)を過信した。

そのやり口が白昼の下に曝され、次々と解明されていく。

欲に駆られた人間は心を悪魔に売ったかのよう。

残されたものは人々の恨みと、請求書の束。

やはり人は、額に汗して働き、感謝の心を忘れないで、

暮らして行きたいものですね。

スマートフォンがフリーズ?・・・慌てました。
どのボタンを押しても何の反応もせず、画面は真っ黒のまま。
裏蓋を外してバッテリーを入れなおしてみても、やっぱりダメ。
家の電話からかけてみたら、「電源が入っていない為かかりません」。
どうしよう・・・今朝起き抜けから、私の頭の中も真っ黒。

会社の近くのショップに駆け込みました。
カウンターに座って私が興奮状態で話しているのに、
ショップのお姉さんが電源ボタンを押すと、なんということでしょう、
パッ・・・付くではありませんか・・・。

また慌ててしまいました。
さっきまで、動かなかったじゃない!
お姉さんはにっこり笑いながら「よくあることです。パソコンと同じに、
たまたま機嫌が悪くなったと、思ってください」と。

マイ○○登録をして、マックのポテト券を貰って帰ってきました。
・・・・・。