lladroさんのブログ -15ページ目

lladroさんのブログ

ブログの説明を入力します。

平安な眠りから突然の目覚め。
一瞬何が起きたのか分からなくて、しばし呆然。
時計を見ると午前2時。
何か変。
寒くて寒くて、全身の身の置きどころが無い程ダルくて。
マズイ!
明日は出張なのに!
熱を計ると38度8分。
こんな高熱、どうして?
夕べ寝るまではなんともなかったのよ!




Android携帯からの投稿

ふた月ほど前に行ったイギリス・スコットランドで、


子供のころから大好きだった“タータンチェック”に


いたるところで出会いました。


古いホテルの内装には伝統的なタータンが、


lladroさんのブログ-ロビー2


lladroさんのブログ-ロビー
(ジュータンがタータンです)



lladroさんのブログ-廊下
(少し暗いけれど、廊下のカーペットと壁紙)


最新式のホテルには、モダンにアレンジしたタータンが随所に使われ、


さすがに、古いものや、文化・芸術を大切にするお国柄に関心したものです。



しかし、スコットランドで出会ったタータンは、男性も女性もキルトはごく普通。


思わず目を見張ったのは、グラスゴーの駅前で見たタクシーでした。


lladroさんのブログ-タクシー

お見事でしょ!


喫茶店のモーニングをいただきました、何十年振りでしょうか。
今朝は、採血の為朝食抜きだったものですから。


初老の夫婦で営んでいるらしい昔風のいわゆる純喫茶で、厚切りトースト一枚とハムエッグ、細切り生野菜がたっぷり添えられて580円。
今時のコーヒーチェーンのお店と比べれば決して垢抜けてはいないけれど、やはり、ゆったりソファーで味わう方が私には合っているみたい。


コーヒーのお代わりをして小一時間ほど座っていた間、4人のお客さんがそれぞれ慣れた様子で入って来ました。
驚いたのは全員、私と同じ世代の女性だったこと。

あさ9時半、あきらかに専業主婦ではない彼女らはこれから何処に行くのかしら。

時代は変わったものですね。



Android携帯からの投稿

せっかくアメリカ南部に来たのだから、是非プランテーションハウスを見たい!

急な申し出でしたが、運良くガイドと運転手が見つかりました。

ガイドの日本人女性は名古屋出身、学生時代に渡米しそのままこちらの人と結婚して暮らしている方。ハリケーン・カトリーナの被災者だったので、ひとしきり今回の日本の震災が話題になりました。

運転手は元軍人のザック、短く刈った頭に濃い色のサングラス、細身のスーツをキリリと着た風貌は、映画に出てくるちょっと怖いオニイサン風です。



lladroさんのブログ-ザック

ザックとリバーロード

lladroさんのブログ-蒸気船

ミシシッピー川の蒸気船


lladroさんのブログ-リバーサイド

川沿いの公園で見た大道芸人、お見事!

プランテーションまでの道はミシシッピー川に沿ったデルタ地帯に延々と伸びているその名も「リバー・ロード」。


少し道を逸れるとワニが出る場所もあるとか。

道の両側に生えている木の枝にフワフワぶら下がった蜘蛛の巣の塊のような鼠色の物体が、「スパニッシュモス」と云う苔の一種であることを知りました。

“風と共に去りぬ”の映画の中で気になっていた物です。

時たますれ違ういかにもアメリカらしい超大型トレーラーに脅威の声を上げる私たちに、ザックは「僕の運転は安全だから大丈夫」と自信に満ちた言葉。


いよいよオーク・アレイ・プランテーションハウスに着きました。

lladroさんのブログ-オークハウス5

lladroさんのブログ-オークハウス4

さっそく写真を撮ろうとしたら、ザックが「きっと僕の方がうまいから」といってさっと私のカメラを取り上げてパチパチ写しはじめました。私の最新の一眼デジカメがとても気になっていたようです。


lladroさんのブログ-オークハウス1

樹齢300~400年と言われるオークの並木のずっと奥に古き良き時代の木造の洋館が見えます
lladroさんのブログ-オークハウス2
反対側、建物の2階からの景色、人物の大きさと比較して!

lladroさんのブログ-オークハウス3

スカーレットがブランコをしている姿が浮かびます


lladroさんのブログ-クラシックカー
馬小屋だったらしい建物にあったクラッシックカーまでパチリ。


最後にホテルの前まで送ってもらいお礼を言おうとした時、なんと彼の方から「楽しかった」と言われてしまいました。

ザックはきっと車とカメラが大好きだったのでしょう。

ガイドさんまで「名残惜しいです」といって眼を潤ませて…。


たった半日、お世話になったのは私たちの方なのに。



本棚の奥から「世界の名歌」なる古い歌集を出してきました。
「野ばら社」編集の昭和40年発行で価格はなんと130円。
私が高校生の頃買った本です。
世界の童話や民話から卒業したその頃はもっぱら「民謡」や「民芸品」に夢中になっていました。
たしか、スコットランド民謡の歌が
出ているはず…日本でもおなじみの「蛍の光」や「故郷の空」などもっと沢山あるはずよ…。

パラパラとめくっていると、手作りの紙の"しおり”が出てきたの。
そしてその“しおり”には、青いインクで「人生は交響楽である。人生のおのおのの瞬間が、数部で合唱をしている。 ロマン・ロラン」と書いてあったのです。

これは私の文字じゃあないわ!
挟んだのはだれ?
またしても不思議なことがおきました。

Android携帯からの投稿