「お姉ちゃん、ばあちゃん(母の事)、先生のお弟子さんに出たって・・・・」
妹が私にそう言ったときの私の返事
思いっきりうさん臭さ全開で、語尾はぐゎんと上がり気味に
「はぁ
」![]()
この件があるまで、私は妹の言う「先生」に面識はなく。
このタイミングで母の霊が、そっちのお弟子さんに出る???
詐欺じゃないのか??うさんくっさ~~~~![]()
が、家族しか知らない事を色々話しているのを聞いて、
これはやっぱり母だなと・・・・
よく考えたら母が倒れたことを知ってるのは、父と私たち姉妹の3人だけ。
これはもう間違いない![]()
妹がお弟子さんから聞いた話では
すでに脳が死んで自発呼吸もない肉体には、戻れない事を母は知っていると。
家の位牌だが、かかっていない先祖霊が何体かある。
加えて、良くないものが入りんで家の中をかき回している。
急いでくれ!
「どうすればいいのですか?」と先生に妹が尋ねると、
「いづれ家のお祓いに行ってあげるから、とりあえず今はお位牌を持っておいで。」
位牌を仏壇から取り出してみると、繰り出し位牌の扉が壊れかけてブランブラン状態・・・
中に入っている白木の札も、なんだか順番がおかしい・・・・
(繰り出し位牌の説明は、ググってみてね、説明が長くなるのでww)
書いてある人の名前も、え?コレだれ?って人も・・・
こりぁあかんわ・・・・
そこで、新しいお位牌を作って古いのから 移してもらうことになり
大急ぎで位牌を頼み、私と妹と私の旦那、途中から妹の旦那も合流して
その先生の道場へ出かけました。
車で4時間近く・・・・
そして民家の二階にある「先生」の道場へ・・・・
階段を上がろうとした私・・・・・頭がクラっとして目がかすんで![]()
(え?なに?体が重い、動かない
)
でも意地で二階に上がると、もう目がかすんで物が見えない![]()
こりゃ私、かなりとっ憑かれてたな。と思いつつ順番を待つ。
先生のお宅は結界が張ってあるので、悪いものが入れないようになっているとのこと。
祓われたくないモノをしょっている人は、意志が弱いと道場に行きつけないという逸話がいくつか。
これはホント、私も経験済み![]()
さて順番が回ってくる・・・・