何と言うか・・・・タイトル通り・・・・
順番が回ってきて、先生がお位牌を二つ祭壇において読経を始める。
お経は光明真言が入ってるので、真言宗の葬儀の時に成仏をさせるためのお経だとわかった。
(なんだ、普通じゃん
)
道場に入ってからの異常な体調のせいでビクビクしてたのに。。
が![]()
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全然普通じゃなかった![]()
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お経が始まったとたん、私の腰から背中にかけてドンドン![]()
と言う衝撃が![]()
何と言うか、大太鼓を体の中でたたかれてるようにドンドンと響いてきて
右の耳穴から何かがズルズル~~~~~~~と![]()
何かが出てくる・・・・・・
(なになに
これ何![]()
止まらないじゃん
)
ひょぇぇぇぇぇぇぇぇ![]()
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お経が終わったと同時に、ドンドンとズル~~~~が止まる・・・・
いったい何が起こってる![]()
先生、こちらに向き直って「はい、ちゃんと新しいお位牌にご先祖様達も入れてあげたからね、」
ウチはここ30年以上死んだ人がいないから、全てご先祖様として一つのお位牌でいいらしい。
で、こちらを見て「ご苦労様」と(o^―^o)ニコ
「え
」
「お姉さん、あなたが連れてきてくれたんだよ。大変だったねぇ。
多分皆が訴えて来てたはずだよ」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「気づいてほしいから、貴女に色々ちょっかい出してたはずだ。
そこに質の良くないモノが乗っかっちゃっってたな。」
「・・・・・・・あの~、じゃぁこのドンドンとズルズルは霊
。。。。でしょうか?」
「あ、やっぱりわかってた![]()
ご先祖様だけじゃなくて嫌なのも入ってたねぇ
もう大丈夫だからね
」
ぎょえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ![]()
私はいったい何を体に飼ってたんだ![]()
考えるだに恐ろしい・・・・・・・
で、その後、同行した妹夫婦と旦那も体にパワーと光を入れてもらい
帰りの車中、スペア運転手で同行した私の旦那
実はこの時すでに鬱病10年で、仕事はしているもののほぼ口を聞かないという状態
道場に来た時もふてくされて「まだ帰れないのか?」とぶつぶつ言い続けていたのだが、
なんと・・・・・・
しゃべるしゃべるくっちゃべる![]()
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おまけに声出して笑う![]()
隣に座っていた義弟、びっくりして口あんぐり・・・・
なんかわからないけど、とりあえず先生は スゴイ人でした![]()