ただゴロゴロ としていたので
よ~し、レポート発表のための本を読もう なんて思ったのですが
本を読みながら ついつい考え事を・・・

レポートのテーマは 4つの気質について
自分をとりまく人間関係のなかで、
大体のタイプを分けています
基になっているのは 人智学やシュタイナー教育などで知られている
シュタイナーの人間観です
難し~く考えずに、
あ~こんな性格の人、以前にも会った事ある とか
この人とこの人の性格似てる~と気づいた事と
その性格はどんなタイプなのかで4つの気質に分類していきます
そしてその気質はそれぞれに ポジションとなる臓器が割り当てられています
例えば
カッとなりやすく、一度怒りだすと中々収まらない
特に怒りを表現している事が多いという人です
(まったく怒らない人はいないので、
些細な事でしょっちゅう怒っているってことでしょうか)
怒りがテーマになるのは 臓器では肝臓
と言う事で、怒りっぽいなあ という人は肝臓タイプの人となります。
その他のタイプは
心臓タイプ・・・軽やかな性格でいつも生き生きと笑顔を振りまいている人
肺タイプ・・・ 常に冷静で、落ち着いている人 分析
腎臓タイプ・・・大人しく 着実に物事をこなしていく人
ってかんじでしょうか
そんな気質の事をレポートにまとめるために考えていたのですが
ふと どのタイプの人が びっくり力を 発揮しやすいかなあ と横道に

なので ビックリ力を勝手にランキング
第4位 腎臓タイプ
ビックリ すると ズレてしまった腎臓の位置を正しく戻す事が出来ますが
このビックリ や 不安といったモノは腎臓さんの負担になることも
急に声をかけられて「そんなんビックリしなくても」
ってくらいビックリしやすい人なので
人生変わる程のビックリは、
カラダに負担かもしれませんね
第3位 肺タイプ
このタイプは冷静で分析好き。
静かに物事を見守っているというイメージで
コミュニケーションをするのが好きだけど、
心臓タイプさんとはちょっと違います
ビックリ する出来事を なんでだろ~ と
考えてしまうタイプだと思うので
素直にビックリ力を受け取るには
なんでだろ~ って考えずに
受け入れられるようになりたいですね
第2位 肝臓タイプ
肝臓タイプの人は とてもエネルギーにあふれていると思います。
気質の偏りがでて、怒りが溜まりすぎてしまった時に
手が付けられないだけで・・・
でも、自分の気質を理解し、怒りを上手におさめる事ができ
ビックリ力を良い方向で活かせたら、
素晴らしい行動力が発揮出来ると思います
ということは
第1位 心臓タイプ
いつも軽やかで朗らかで、新しいものの情報を入手したり
試してみるのが好きなタイプとお見受けします
きっとビックリする事が起きても 素直に楽しみ
周りの人に おもしろおかしく 伝えられる人なのではないでしょうか
きっと小さなビックリにも ココロから反応出来ると思います
これは私の勝手な私見 なのですが
こんな事を考えている私の気質もすぐにバレてしまいそうな・・・
このペースで 横道にそれてばかりで レポートはまとまるのでしょうか
