殴った社員は、どうなったのですかね?
不思議です。
さて
この会社は大きな間違いをしています。
---在職中に弁護士を立てた---
暴力を許容する組織は、常に力勝負です。
この女性社員の会社での評判はわかりませんが、職場の中にある暴力を認めることは何でもありの組織になります。人を殴ることと、会社のお金を盗むこと、どっちが悪いですか?
同じ土俵で考えることはできない、といわれるかもしれませんが、どちらも犯罪です。
この裁判での一番の被害者は、この会社に勤める社員ではないでしょうか。
「力には屈しろ!」という会社の強烈なメッセージを目の当たりにしてしまっては・・・
それにしても
女性被害者の知人のZって何者なんでしょうか。
弁護士でもないのに交渉ごとに入ってきて、
これに反応してしまう会社だからこそ暴力を許容してしまう組織風土なんでしょうがね。
最後に、
自称「法律に詳しい人」「法律交渉に長けている人」は多く聞きますが
使いかたを間違えると収まるべき問題も収まらなくなりますのでご注意を。(TK)