こんなところに滞在中。

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古めかしいものが好きで、
緑好き。

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人と一緒も好きだけれど、
一人も好きなようです。
(夫は一緒)

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今回は、とにかく動かない!

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朝食が済んだら、読書なんて〜
しかも小説は2年ぶりぐらい?

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「どんなことにも必ず枠というものがあります。思考についても同じです。枠をいちいち恐れることはないけれど、枠を壊すことを恐れてもならない。人が自由になるためには、それが何より大事になります。枠に対する敬意と憎悪。人生における重要な物事というのは常に二義的なものです。僕に言えるのはそれくらいです。」

P68より抜粋

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ボ〜ッと生きてるのも、
いいんじゃないかな〜





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キネシって根 by たんぽぽ
タイと言えば、料理か仏教?
(かなり私見)

ガイドブックにも
国民の95%以上が敬虔な仏教徒。
僧侶は尊敬される存在なのだと。

ビルマの竪琴のごとく、
オレンジ色の袈裟の僧侶たちを、
多くの場所で見かけました。

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タイの僧侶となった弟さんの事、
FBであげている知人がいました。

「真の公務員!」
(公に真に尽くす意味で)

その言葉がとても印象的でした。

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なので、寺院も期待が!

ここは、wat chedi luang。
「大きな仏塔」の意味だそう。

チェンマイを代表するらしく、
立派です!

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でも、よく見てください。

お賽銭箱が・・・
なんと、金庫です!

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でも、よく見てください。

僧侶が熱心に下を向いていた先、
スマホです。中にはゲーム中も!

もちろん全員ではありません。
経典らしき方もいます。

しかし・・・

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私のような観光客が、
とやかく言う事ではないのは重々。

でも・・・

今時すぎてはいませんか?

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金箔を貼ったぐらいで、
ご利益を頂こうなんて私も、
かなり今時ですよね?

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お手軽な時代って、
便利だけれどどうなのかな〜





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キネシって根 by たんぽぽ





この夏のホリデーは動かない!

緑があって、
人里離れているところ。

結果、タイのチェンマイに。

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暑いと思って覚悟していたのに、
日本よりも涼しい!

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しかも、雨季なので。
スコールの後は風がひんやり。

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曇り空だったので、
油断してました。

プールサイドに長時間、
ダラダラしていたら〜

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このパンのように、
焼けてしまいました!

今になって、ヒリヒリです。





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キネシって根 by たんぽぽ



ありがたいことに、
FBに感想をいただきました。

加藤 寛理さん
ありがとうございました!

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僕の今の悩みは何かないか?とのことなので、3つ挙げて、どれが最も解決すべきかを筋肉反射を用いて問いかけると、出版になりました。
その理由として、出版や動画の執筆・制作には莫大な時間がかかりますが、自分のやる気というか原動力が全く働いていないことが気になっていたからです。
僕はよく、エネルギッシュに物事に打ち込んでいるかどうかの指標を、大学受験時の数学の勉強を15時間ぶっ通しでやり続けた実績を100%としたらどれくらいか、で測っています。
すると、「今はどう考えても3%」と無意識に言葉に出て来ました。
※ちなみに二陸技の試験勉強中は50%。
15時間に対して、3%は30分…なるほど合ってる。
制作に没頭する僕が、最近仕事をしてる感覚は確かに30分くらいです。

「もともと持ってる力の3%しか力が出せてない」のはなぜかをひたすら追求していきました。
途中、そのとき必要とするアロマをいくつか嗅ぎながら、掘り下げていった結果出てきたのが、「自分を卑下している」でした。
何でもかんでも自分でやろうとする僕が、他の人に任せる際「自分よりもこの人のほうができるから」とへりくだる際、自分自身のアイデンティティーごと下げているという結論に達しました。
僕が自己肯定感低いのはこういうことか!
きっかけはラジオ局を開局しようとした頃から。
そして、直接/間接的にアイデンティティーを下げる出来事が多かったために、この1年半で大幅に原動力が下がっていたようです。
そう考えたら、よく3%しか力が発揮できていない中、これだけ動いてるよな、と逆に感心します(笑)

そんな自分に対してのメッセージは「ゆるし」でした。
結論からいうと、受講生さんにボイトレで「噛んだっていい」「そのままのあるがままのあなたで問題ないんですよ」と指導しつつ、自分自身に対して全くOKを出していなかった、ということになります。
…これ、シータヒーリングを受けたときと同じ結論ですね(笑)

受けた感想としては、精神世界を取り扱うものは、切り口は違えど、「ちゃんとしている人」のものであれば、辿り着く先は同じなんだなと実感しました。

90分9,000円で受けれるそうなので、経営者で悩んでいる方はぜひ受けてみてはいかがでしょうか。
ボイストレーニングって、
歌う人のためと思っていました。

メンバー数増加のための
プレジデントボイストレーニング


私がもっとも気になるワードの
オンパレードです。

ご縁があって受けました。

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教員時代があったせいか、
声は大きく、滑舌もまあまあ。

でも、その分、
「押し付け感」がある気がして。

なんと!
その原因がわかりました。

喉の筋肉の使い方だったのです。

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・ミッキー
・目玉おやじ
・ソプラノ歌手
・アフラックのアヒル
・偉そうな笑い声(?)
・男性の声

ピアノに合わせて上記の声で、
音程を取っていき現状チェック。

すると・・・
アフラックの声が苦手。

ギューっと筋肉閉鎖するらしく、
知らない間に私は緊張。

筋肉は雑巾を絞っているような、
状態だから締め付けられ。

当然、聞き手にも伝わるので、
押し付け感となるのだそうです。

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え〜
じゃあ、どうすればいいの?

喉の筋トレだそうです。
(私は、アヒルの声)

体のパーソナルトレーニングと、
理屈は同じなのですね!

カラオケが嫌いなわけまで、
わかってしまいました。

加藤 寛理さん
ありがとうございました!




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キネシって根 by たんぽぽ