「自分の好き」 が判断基準・・・ これは絶対に、最終的な拠り所になると思います。
しかし、ありました。
相対的な、判断基準になるマーク。

  カップ&ソーサーの底に入っている窯のマーク   

昔は、本を参考に年代・工房を確認していたのでしょう。
まあ、「基本に忠実」 というところでしょうか?


初めの頃は、イギリスの華奢なモノにひかれていました。
(当時、BBCの幼児向けTV番組『テレタビーズ』 で朝日が昇るところを毎日見ていた影響あり)


先の著者が、本の中で言っています。
     「このカップで一生涯、お茶を飲むぞ!」 と思いたくなるカップを買ってください。
     後は、そのカップの値段が自分の支払い能力に合っていれば、それが正解なのです。

今は、素朴な 「POOLE」 のほうが出番あり!   

奥が深いイギリスアンティークを学びたい方 → アンティークの似合う暮らしーDrawer
コッツウォルズにあるアンティーク店より、アンティーク・小さな村の生活を発信されています!

プロからの情報 + 「自分の好き」を手に、Antique Marketへいざ出陣?
私のケンプトン Antique Marketの戦利品は・・・ 明日、お伝えします。