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2009-11-21 23:57:01

アリスのティーパーティー

テーマ:英国生活事情



昨日お話した、


クライストチャーチカレッジに、不思議の国のアリスの著者、


ルイス・キャロル が住んでいたという話をしましたが、


(昨日の記事は、こちら・・・ハリーポッターに会いに行く!!


今日は、ちょっとだけその続き・・・




ルイス・キャロルがカレッジに住んでいたのは、


1851年から、彼が亡くなった1898年の、47年間。


(ビクトリアン時代ですね!)



昔は、大学の先生は、教会の僧侶のように、


大学に住んで、教鞭をとっていました。


しかも、昔は、先生は、全員、男! 


ちょっと、不思議な世界ですよね・・・・・・


(男の先生ばっかりの、寮生活。。。あまり想像したくない。。。)


そんな生活だったから、(そんな生活ってどんなのーー!!)


ウサギうさぎさんが飛び出してきちゃったのかしらー??



drawer-アンティークの引き出し2



久しぶりに不思議の国のアリスを紐解いてみたら、


いろいろな、楽しい話が飛び出してきて・・・



少し前に、TEA TIME のお話を書きましたが、


(この記事はこちら・・・ティータイム-紅茶の時間


不思議の国のアリスの、”きちがい帽子屋のティーパーティー”は、


午後6時!!だったのですね。


・・・・時間とけんかをしたから、時間さんが怒ってしまったため、

午後6時のティーパーティーがいつまでも終わらないのよー・・・・)




ルイス・キャロルが、アリス・リデルという、実在の女の子を


モデルにこの話を書いたことは知られていますが、



この頃(1800年半ば)は、午後6時頃に子供たちに夕食をとらせて、


お茶を出すことが多かったので、


お話の中のティーパーティーも、午後6時になったよう。






お話の中で、


アリスが、きちがい帽子屋さんのティーパーティーを見て、


「お誕生日パーティーのじゃまをしちゃってごめんなさい!」


って、言うと、


きちがい帽子屋さんが、


「このパーティーは、誕生日パーティーじゃなくて、


unbirthday party だよ!」


っていう場面があります。



うちの娘が、よく、


「あーー、毎日、誕生日だったらいいのになー」と言うのですが、



この、 ”なんでもない日、おめでとう!!”


って、いいですよねケーキ 




なんでもないパーティー!やりたーい!!って思っちゃった方!(やろう!やろう!)

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今日は、コッツウォルズ、冷たい雨の一日でした・・・


明日は天気だといいな晴れ



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2009-11-21 00:00:00

ハリーポッターに会いに行く!!

テーマ:毎日の生活




Oxford オックスフォードに行ってきました。


オックスフォードは、皆さんもよくご存知の、


かの有名なオックスフォード大学がある街です!



オックスフォードは、コッツウォルズ地方の中には入らないのですが、


ロンドンからコッツウォルズに向かう途中の街。



街に入ると、車の中から見える、人・人・人・・・・が、


すべて、賢そうに見えるのは私だけ???



オックスフォードは、街全体が大学の建物で埋め尽くされています。


1000年以上も前の、中世の時代から、


この街は、大学の町として、栄えていった場所・・・・



その中でも、


もちろん一番行ってみたいのが、



ハリーポッターの映画に出てくる!!


クライストチャーチカレッジ!! でしょ!!


(こんなに歴史の深い大学の町で、ミーハーです・・・・)



drawer-アンティークの引き出し2
クライストチャーチカレッジ観覧の入り口



ハリーポッターと、魔法学校の学生たちは、


このカレッジの中にある、大ホールで、


食事をとっていました!


(もちろん、・・・・映画の中での話・・・食事をとっていたのねーという

想像の世界です・・・・)



drawer-アンティークの引き出し2


でも、今でも、オックスフォードの学生たちが、ここで食事をとっているのです。


だから、このお皿とか、コップとかは、観光のためじゃない!



ミーハーじゃあなくても、この場所は、来る価値あり!!です。


ホールの壁いっぱいに飾られている、


歴代学長や、学校関係者たちの肖像画・・・・・・

天井や壁に施された彫り物・・・・・

大きくて、光をいっぱい取り込んで光る、ステンドグラス・・・・・・



それはそれは、美しいです。




・・・・実は、この場所へは、


以前の記事でも少しお話をした、


ガイドのお仕事で行ったのですが、


私としては、ハリーポッターよりも、


興味深いのが・・・・・



ルイス・キャロル-不思議の国のアリスの著者が、


このクライストチャーチに、47年間も住んでいたということ!


・・・・この場所で、アリスのお話が作られたのかーと


思いながら、歩いていると、


建物の影から、


ウサギさんが飛び出してきそうな気分になりますウサギウサギウサギ




オックスフォードの記事を読んだだけで、賢くなった!気分になってくれた方。(えっ!?それはない?)

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またまた、宣伝ですが、こちらコッツウォルズシーンズさんの会社では、


ハリーポッターツアーもやっております!


ハリーポッターの撮影場所は、オックスフォードのほかに、


コッツウォルズ地方の中にある、グロスター大聖堂や、レイコックアビーなどもあり、


コッツウォルズを回りながらのツアーも組むことが出来ます。


興味のある方は、ぜひこちらのサイトを覗いてみてくださいね!
drawer-アンティークの引き出し2-コッツウォルズシーンズ
コッツウォルズの旅行代理店-コッツウォルズシーンズ




ではまた明日

2009-11-20 00:00:00

乗馬の国

テーマ:毎日の生活



昨日の”英国コッツウォルズより愛をこめて”のmiaさんとのコラボ企画は、


大好評で音譜みなさんからたくさんのコメントを頂き、嬉しい限りですラブラブ


miaさんは、引き続き、今日も、マナーホテルの細部に渡る取材!!を


記事にしていると思うので、


ぜひぜひ遊びに行ってみてくださいね!!(miaさんのルーム




・・・ここからは、今日のお題!!



やはり、乗馬といえば、英国!ですよね。


コッツウォルズでは、道をよく、お馬さんがパッカ馬パッカ馬


歩いています。



家の目の前に広がる牧草地にも、牛、羊さんたちと一緒に、


(以前に書いた記事に牧草地の写真載ってます!・・・この牛の話、

ちょっと、笑いたいなーと思っている方、向け===田舎の風景―そして、牛のはなし


お馬さんも放し飼いされていることがあり、


娘が人参をあげたりします。


・・・といっても、ここの農家のお馬さんは食べ物に飢えていないので、


ちょっとしなびた人参などには、見向きもしてくれませんが・・・汗



やはり、コッツウォルズの中でも、


育ちが違う!なにか、オーラがある!・・・・(簡単に言うと、サラブレットでしょ!)


お馬さんがたくさんいる、特別なステーブル(厩舎)があります。


そちらのお馬さんがこちら馬



drawer-アンティークの引き出し2 drawer-アンティークの引き出し2


ねっ、美しい でしょ!!


まるで、モデルさん集団のようなお馬さんたちです。


・・・この厩舎は、本当にこれからレースにでるための、


サラブレットを育てているところ。



とーっても広い敷地に、


数頭のお馬さんたちが、いつも優雅に戯れてます・・・・・・



drawer-アンティークの引き出し2



「最近家の娘が、乗馬をしたいって、言っているから、ちょっとやらせてみようかしら。」


・・・というのは、このあたりでは、


日本でいう、
「そろばん習わせてみようかしら。」 (えー、なんかちょっと違う?・・・)


というくらいの感覚で、


別にお金持ちだから、とか、ではないです。


うちの娘も、実際に、乗馬したい!って言ってます。




そこで、今日は、


”英国の乗馬の世界を担う、未来の人材を育てるための施策と展望”


について、私の個人的な見解を述べたいと思います。


(きゃーー、かっこいい!!大学の講義の始まりみたいじゃない!!こういうのやってみたかったのよねー)



まずは、こちらの資料をご覧下さい。



drawer-アンティークの引き出し2

へっ・・・・・・汗


(大学の講義がすっ飛びましたー)


これは、ニンテンドーDSのゲーム。


今娘の中で流行中!!


バービーが、馬の世話をしたり、馬に乗ってみたり、


コンテストに出たりするゲームなのです。


こうやって、小さい子供が遊ぶおもちゃに、


動物ものが、とっても多い、英国。



例えば、農家の納屋と動物たちのおもちゃとか、


馬もののおもちゃは、たーくさんあるのです。



drawer-アンティークの引き出し2 drawer-アンティークの引き出し2



棒にまたがって、お馬さんに乗るおもちゃ、


かなりの子供が持っています。



drawer-アンティークの引き出し2


こんな風にして、小さいときから、


実際に動物たちが身近にいる!というだけでなく、


おもちゃを使って、洗脳されてる!???



・・・・それだけ、英国国民にとって、


動物たちは、人間と近い存在で、仲良しということなんでしょうね。



極めつけは、こちらのおもちゃ!!


これ、私も実は、ひそかなファン!?

(絶対に、20年後には、ビンテージTOYとして、高い値で売られていること、まちがいなし!!)



drawer-アンティークの引き出し2 drawer-アンティークの引き出し2


マイリトルポニー”って言います。・・・・実はアメリカから来ているキャラクターなのですが・・・・・・


女の子たちに絶大な人気!


プラスティックのカラフルなお馬さんなのですが、


なぜか 長ーいしっぽとたてがみを持っていて、


それを、ブラッシングしてあげたり、髪飾りをつけてあげたり、みつ編みしたり・・・




・・・ということで、私の見解はと申しますと・・・・・(もういいって・・)



この国は、乗馬を愛する国に、なるべくしてなっている!ということです。


乗馬を担う人材は、バービーと、マイリトルポニー から作られている!


といっても、過言ではないわけです。




教授本!!今日の、講義!!なかなか面白かったです!

と思ってくださった方。 

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ではまた明日。

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