「相棒?劇場版」を観てまいりました!!!
※以下ネタバレ含みます!
要注意!!注意はしたんだからね!!!(なぜツンデレ風)
もう、観てからだいぶ時間がたっているので、
「官房長━━━ッ!!!」
という感じも薄れてきてはいるのですが、再放送のドラマ版を観てふと、
「官房長もういないんだな」「出てこないんだな」と思うと、
やはりとてもとても寂しい気分になります。
右京さんとはまた違った角度から見て可愛らしい人でしたからね。
内容も濃くいろいろあった劇場版ですが、やはりこれに尽きてしまうかと。
昔から見ている人たちにしたら余計その思いは強いのでは。
しかし映画の内容も、なかなか大変そうなストーリーでしたな。
いや正直にいうと、実は「影の管理官」には笑ってしまった。
結構、「相棒」ってベタだよね。ネタが実に昭和っぽい。
だからこそ、ウケがいいというのもありそうですが、
切り口や展開は斬新だったり想像の斜め上をいったりするのに
オチやら動機やらは意外とベタなのだ。しかしそれでも面白い。
毎回面白いと素直に思えるからすごいなと思う。
まあ、映画としての出来は、まずまずかと。
ここまでの展開を見せるなら、やはり劇場版にするでしょう。
「相棒」の内容を知っている人なら十分に楽しめると思います。
しかし、ここに来て右京と神戸の「相棒」としての関係が、
とてもしっくりきているような気がしますが、
今後どういう展開を見せるのかはまだまだ掴めないので、
ますます目が離せないわけですよ。
ミッチーの人気も今さらだけど急上昇だし、
名古屋ローカルに出ていた頃からベイベーな私としては
ちょっぴり複雑な気分ではありますが、
もっとミッチーの良さをみんなが知ってくれればいいなと思います。