「誰がため鐘は鳴る」といえばあまりにも有名な名作ですが、
私は未見で話の内容すら知らず、その状態で観劇してまいりました。
物語の内容は、
1937年、内戦の最中のスペイン。
アメリカの大学教授ロバート・ジョーダンは正義と自由のため自らゲリラに身を投じて反乱軍と戦っていた。敵の重要な輸送路となっている山間の峡谷にある鉄橋の爆破を命じられたジョーダンはジプシーのゲリラ部隊に協力を要請。リーダーのパブロは初めは協力を拒否するものの、単独でも任務を果たそうとするロバートの行動に打たれて仲間になった。そんな中、ジョーダンは両親を殺されてゲリラに加わったスペインの娘マリアと恋に落ちてしまう・・・。
なのですが、大空祐飛さんのロバート・ジョーダンがかっこよくてな(*´д`*)
これは惚れるわね。と大いに納得。
すみ花ちゃんのマリアは無邪気で可憐なうさぎちゃん。そのもの。
この役の為に、宝塚の娘役さんとしてはあるまじき、
髪をばっさりショートカットにしてしまったという逸話付き。
蘭寿さんはいかにもスペイン男という感じの戦士。髪型が長州小力。
マタドールのダンスはとても素敵でしたが・・・赤面www
お芝居としても宝塚にしてはしっかりとした脚本で
なかなか見応えがあったし、ラストシーンは涙が止まりませんでした。
宙組での蘭寿さんを見るのはこれでラスト。
次はいよいよトップだもんね。感慨深いものです。
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