昨年から引き続いて視聴していた「不毛地帯」「相棒」が終了しました。
どちらもハイクオリティでまったく飽きさせないドラマでした。
「不毛地帯」は、太平洋戦争終戦後、11年もの長きにわたるシベリア抑留という過酷な経験を経て、帰国後、総合商社に入社した壱岐正が、戦後の荒廃から社会が立ち直ろうとする激動の時代に、再びビジネスという“戦場”に身を投じ、戦争体験という過去との葛藤を抱えながら、世界を相手に戦うさまを描いた物語。(ネットのどこかから抜粋)
原作は山崎豊子。
当然といえば当然ですが非常に見応えがあるドラマでした。
もちろんしっかりと描かれた原作があってこそのドラマですが、
主役級や大御所を揃えたキャストも豪華でそういう意味でも見応えアリ。
まあ、正直ちょっと硬すぎて視聴率が伸びなかったのは仕方ないかと。
一週でも見逃すとたぶんさっぱりわからなくなっていたことでしょう。
それくらい、毎週の内容が濃く、しっかり見ていないと難しかったのです。
でも本当に毎回丁寧に作っているなあと思わされるドラマで、
難しいからという理由だけで見なかったとしたら、
もったいないなあと思うくらいの出来でした。素晴らしかったです。
さてさて「相棒」ですが。
こちらは10年続いた公式カップリングが解消されて、
なんと、公式自らがが新たなカップリングを作ってしまった!
という前代未聞なキャスト変更がありまして。
もちろん長く見てきた方からすれば面白くないことでしょうから、
「亀山じゃない相棒なんて見ない!」という声もあったようで。
ミッチーファンとしては、いろいろ心配なことも多かったのですが、
一般的には「むしろ新鮮でさらに面白くなった」と受け入れられたようで、
ホッと胸をなでおろしました。視聴率も一貫してよかったしね!
実際のところ、降板の理由はネットのいろんなところに転がっていて、
亀山の中の人の諸事情というのが理由らしいですが、
まあマンネリといえばマンネリ化してましたし、
交代の時期としてはよかったんじゃないかと思います。
実際、その後亀山の中の人は主演の刑事ドラマをやっていたし、
いろいろ密約というか、条件もあっての双方合意の上だったんでしょうね。
右京さんと、神戸尊。
キャラがかぶるんじゃないかと言われたりしていたんですが、
これがまったく違和感なく、キャラは決して被っておらず、
毎週、かかさず、飽きることもなく、楽しく見れました。
何か裏があって行動をしている様子の神戸からも目が離せず。
偉い人たちもたくさん出てきたりして(ちょっと「踊る」と被りつつw)
カップリング市場もますます華やかになったようでww
次のシーズンも楽しみですね!!
次のクールもいいドラマがあるといいなあ。