本日は優雅にオペラ鑑賞・・・のはずが、仕事が立て込んでしまって、結局午後から早退するつもりだったのに4時頃にあたふたと会社を出る羽目に。でも時間には十分間に合ったのでとりあえずホッ。
演目はフィデリオというベートーベンが唯一書いたとオペラ。なのに全然聞き覚えがないのは何故なんだろう、と思って調べてみると、まあこの作品、国立劇場のこけら落としだったはずなのに一発目に思いっきり失敗してしまったらしいw
例えば「フィガロの結婚」だったり「カルメン」だったり、有名な演目だと物語りそのものの内容はあやふやでも、音楽だけはどこかで聴いたことがあるもんなんですが・・・それもなかった!! Σ(´Д`lll)
でもですね、今まで何公演かオペラを見る機会があったんですが、残念ながら私ことごとく途中で意識を失ってしまったりってことがあったんです。しかし今回のこの全然知らないベートーベン(笑)はなんと一回も眠くならなかった!びっくり!Σ(゚Д゚)
そう、音楽も聴いたこともない作品だったんだけど、ストーリーがなかなか面白くて!真剣に引き込まれてしまった模様!・・・たぶんオペラの楽しみ方がだんだん分かってきてるんじゃないかなと思います。
なんとなく、字幕を追いすぎない方がいいんだということはわかってきたので、字幕はチラ見。なぜなら何回も同じフレーズを歌うから。「不思議でならないわ~♪」とか「信頼が大事~♪」とか4人の登場人物がそれぞれ別の思いを延々と。・・・しかしたとえ母国語でも違うせりふを同時に歌われると聞き取れないんじゃないかと思うんですがw(てことは常に字幕要?)