「天地明察」 | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

本屋大賞受賞作「天地明察」の試写会に行ってまいりました。
主演は岡田准一さん。あらすじは下記の通り。

安井算哲って名前にはあまり聞き覚えないかもしれませんが、
渋川春海だったら日本史でも習う名前ですよね!
(覚えているかどうかはともかく習っていますwww)


江戸時代前期、それまで800年にわたり使用されてきた暦の誤りを見抜き、「日本独自の暦」を作り上げた渋川春海(安井算哲)。彼が、数々の挫折を繰り返しながら、改暦の大事業に挑む姿を描く青春エンターテインメント。
碁をもって徳川家に仕える碁打ち衆の家に生まれた安井算哲(後の渋川春海)。囲碁以外にも、算術・神道など様々な知識を持つ算哲が最も愛したもの、それは星を眺めること。会津藩主・保科正之の命で、日本全国の北極星の高度を測り、その土地の位置を図る北極出地の旅に出た算哲は、その途上、それまで使われてきた暦の重大な誤りに気付く。旅から戻った算哲は、その誤りを正す改暦の大事業を担うことになるが、それは当時、暦を司る権力=朝廷への挑戦を意味し、更に暦の作成には正確に星の動きを知り途方も無い計算を極めねばならず、正に天と地への挑戦に他ならない。算哲を想い続け、やがて妻となったえんや、彼のよき理解者であった水戸光圀、算術や天文学に魅入られた多くの仲間たちの支えを受け、権力から度重なる理不尽な仕打ちを受けながら、算哲の生涯を賭けた挑戦が始まる―。


この映画、原作は未読です。

なんといっても本屋大賞を取ったくらいでとても面白いとのことでしたが、
その原作の持つ良さが失われることなく、映像化されたなという感じかと。
とにかくキャストが豪華なのも手伝って素晴らしい出来栄えだと思いました。
中井喜一様、亀ちゃん改め猿之助、岸辺一徳さんや笹野高史さん、錚々たる面々!
もちろんつるりんな横山裕くん演じる本院坊(ヒカ碁好きなら知っている名前)もいいですよwww

物語の内容としては興味がないと取っ付きにくいと感じるかもしれませんが、
実際にそう思っていた私にも非常に分かりやすくストーリーが作られており、
まったく退屈することもありません。

主演の岡田准一さんの堂々たる演技もとってもよかったです。
ちょ、ちょんまげがあんまり似合ってなかったけどwww

これはとってもオススメです!!!


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