「ダークナイト ライジング」 | サマンサの萌える毎日の記録

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2018年もよろしくお願いします!!

8月はなかなかに忙しく延ばし延ばしになっていたのですが、
やっと「ダークナイト ライジング」を観て来ました!!!

以下ネタバレ含む!!!


クリストファー・ノーラン監督の「ダークナイト三部作」、いよいよ完結! 『ダークナイト』から8年間後のゴッサム・シティーを舞台に、バットマンと新たなる悪役・ベインの激しい戦いが繰り広げられる。クリスチャン・ベール演じるバットマンのほか、アン・ハサウェイ演じるキャットウーマンも登場し、セクシーで凛とした魅力を見せる。冒頭の飛行機を墜落させるシークエンスや、試合中のアメフト場を端から爆発していく映像などは、クリストファー・ノーラン監督ならではの映像美と言えるだろう。できるならば『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』を観直してからの鑑賞をオススメ。

gooレビューの中の人がおっしゃっている通り、これはおさらいをしていったほうがよかったかも。
いや、もちろん2作とも見てますけども、冒頭からいきなり前回の続き的な感じで始まるのです。

「ハービー・デントはバットマンに殺されました」

って。すでに前作の詳細を忘れているので「そうだっけ??」って感じの私。
そういえばトゥーフェイスだってことは気づかれずに正義の騎士のまま死んだんだっけ・・・

観ていくうちに「そうそう!そうだったな!」って感じで。
まさか「ビギンズ」の謙さんの影の同盟のこととか今更出てくるとは思わなかったし。
いろんなことを思い出しながら観ていた感じ。

バットマンの中の人、平和になったせいで引きこもりになってたしwww

それは前作「ダークナイト」でジョーカーがバットマンに言い放った言葉が、
まさに核心を突いていたということになるんですよね。

「悪がいるからこそ、善の存在意義があるのだ。だからお前は俺を殺せない」ってやつ。


しかし、この三部作は長くて壮大なストーリーでした。
バットマンとして生きるブルース・ウェインというひとりの人間のストーリー。




でもラストのシーン、あれですよね・・・

ワンピース~アラバスタ編の、ペルさんと同じ・・・ねえ。。。




ブレイク刑事よかったよなぁ。いい感じだった。

まさかのロビン。

あとは何といってもアン・ハサウェイ!!!

まさかのキャットウーマン!


そういう複線部分もよかったですわ。

もう今までのすべてひっくるめてよく終わらせてくれてありがとう。そんな感じです。

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