
ドイツとイタリアの試合は本当に素晴らしい試合でした。どちらも攻めて守って、真剣勝負の120分。勝ち負けの差はほんのちょっとの問題だといつも思うんです。この試合だって結果にしてみれば0-2で、あっさりとイタリアが点差をつけて勝ったように見えますが、実際のところはギリギリまで勝負がつかなかった好ゲームでした。だからこそ、必死で戦った彼らには涙を流すことが出来るのだと思います。素晴らしい試合には素晴らしい勝者と、そして敗者が存在するのです。どちらが欠けても素晴らしい試合は生まれない。ドイツの皆様、3位決定戦頑張って!!!
