
リバプールが決勝進出しました!いやほんとに素晴らしい!
前回のユーベ戦のときみたいに大興奮な状態ではないみたいですが、どっちかというと、こんな感じ・・・・・・。
チェルシーがリバプールに負けた!
チェルシーがリバプールに負けた!
チェルシーがリバプールに負けた!
そうなんですよ。チェルシーは今年の優勝候補でしたから。あたしも、決勝はミランとチェルシーになると思っていました。それくらいチェルシーってのは、モウリーニョが言うように、今年の「ベストチーム」だったと、私は今でもそう思っています。
しかし、決勝の地・イスタンブールへのチケットを掴んだのはリバプールでした。この日だけは、リバプールがさらにその上を行っていたのです。素晴らしいとしかいいようのない全員守備。まさしく守備の美学です。それがその試合後のレイティング(選手の評価)にも表れていて、
リバプールのディフェンダー陣4人の点数が全員8点。普通なら良くても6、7点程度のものなんでかなりのものだったわけです。守るだけのサッカーはつまらないと言う人もいますが、今回はそれだけじゃない必死さが伝わってきました本当に。
リバプールは、前半4分にルイガルちゃんがゴールを決めていたので、
1点リードしていたのですが、そこがこれチャンピオンズリーグの恐ろしいところで。この対戦、ファーストレグで0-0だったため、1-1で引き分けならば、アウェイゴール2倍方式でチェルシーの勝ち抜きとなるのです。1点取られればそれだけで形勢は逆転という状況。緊張は極限なわけですよ。
それでも最後まで凌いで凌いで凌ぎきって得た勝利です。私は、試合後のセレブレイトを観ながら涙が出てしまいました。チェルシーはなんで負けてしまったのかなあと考えるんですけど、やっぱり先週末にプレミアの優勝を決めて気が抜けていたのではないかと。・・・チェルシーがいつもより悪いプレーをしていたとは思わないけど、こういう流れってどのチームにもありうることなのですね。
あと素晴らしかったのはリバプールの本拠地・アンフィールドのサポーターたち。リバプールの選手誰もが「世界一だ」と言うサポーターの応援が、この勝利の後押しをしていたのは間違いないと思います。ああ~、私も一度あの中に混じりたい・・・。
決勝の相手は予想通りミラン。間違いなく王者チームです。対するリバプールは、もうリーグでは5位で終わってしまいそうな、来年はもうチャンピオンズリーグには出られないかもしれないチームですよ。
そんなわけで、私は決勝戦もリバプールを応援します!