靖国神社のみたままつりに行ってきました。
毎年毎年書いているような気がするんだけど今年も最高だったぜイエー。
相変わらず、大村益次郎先生はサーチライトで照らされ、
その周りでは老若男女が4重5重の輪になって盆踊りダンシング。
わたしたちはすっかり「師匠」の顔を覚えてしまい、
踊りの輪の外にいる師匠を発見して勝手に盛り上がってみたり・・・。
そんな楽しいみたままつりの話は過去2年分の日記を読んでみてください。
2002みたままつり
2001みたままつり
今年は大村益次郎先生のお話でも(初心者向け)。
益次郎先生の銅像は靖国神社の参道のちょうど中央に座しており、
かなり高い台座の上に立てられていて頭の上によく鳩が止っています。
・・・そんなことはどうでもいいんだけど(笑)、
この銅像は「東京の三大銅像」のひとつらしいです。
あとのふたつは、上野の西郷どん(+わんこ)、皇居の楠正成。
・・・こう聞くと、なんか納得だよね。
どうせなら五大銅像にして渋谷のハチ公とモヤイ像も加えて欲しいけど。
私も歴史マニアたって幕末は専門外なんで詳しくないんだけど、
益次郎先生は長州藩士で、軍師的立場で活躍された方です。
鳥羽伏見の戦い、江戸城無血開城、のあたりで、
残った彰義隊(幕府軍)が上野に立てこもったときに、
市中に影響を及ぼさずに敵を降伏させた天才的軍師・・・そんなカンジ。
そもそも靖国神社の前身となる「社」を建てたのが益次郎先生らしいので、
あそこに銅像があるのはうなづける話のようです。
でも今はサーチライト浴びて周りを踊られています(笑)。