
・・・ホントに映画三昧ですよ。ということでこれまた、見逃すわけには行かないがひとりで観るには恥ずかしい、というか寂しい(´・ω・`)「仮面ライダー響鬼」の映画でございます。特撮の劇場版も自分的に盛り上がりがイマイチだった「剣」以外は皆勤賞モノで毎年観に行っているわけですが。
まあ素晴らしく突き抜けたスーパー時代劇でございました。ストーリーがとか時代考証がとか言うだけ空しいです。ただ楽しめれば(・∀・)イイ!!でしょう!だって基本は子供向けなんだから!(忘れがちですが・・・)オトナがわいのわいの言ってどうするんだ!( ゚Д゚)ゴルァ!!
・・・ということで。なかなか面白かったですよ。あっと驚くようなストーリー展開にもびっくりさせられたし、町を行くみなさんがホントに自前衣装のエキストラだなんてすごいなあと感心したり、タケシ兄さんが友情出演の総理大臣の息子だったことにもびっくりしたし(笑)、なんといってもいつも「少年」としか呼ばなかった明日夢くんのことを「アスムー!」と呼んだことが・・・激しく萌えました!おかしいわ!私はヒビアスではなかったはずなのに(笑)!!!!まあ一緒にあのあばら家に住んでいた(と思われる)タケシ兄ちゃんとヒビキさんつーカップリング基本で、そのうち成長したアスム少年が「兄さんの面影じゃなくて僕を見てください・・・!」と萌える展開で補完でございますよ(*´д`*)ハァハァ
ちょっと残念だったのは、トウキさんとトドロキが師弟関係になかったことですね。それどころかまるで接点なしっぽい・・・。ヒビキさんとアスムくんは前世からあんな強い絆で結ばれているというのに・・・。ここが萌え的にちょっと残念でした。他の戦鬼さんたちがいまいち活躍の場が少なくてそれもちょっと寂しい感じ。カブキが化粧も似合う色白美形でしかも実は悪役で、でもその理由がちょっぴり可哀想で(´Д⊂グスン そこはよかったな~。まあ総合するとオトナでもとっても楽しめると思います。
あ、マジレンジャーは最初の方しか観ていなくて、ヒカル先生と呼ばれるまったく知らないお兄さんが。「あれだれ?」と聞いたら、アオイさんが「マジシャインだよ」と教えてくれたんですが、「マジ社員?会社か?」と素で思ってしまいました・・・お恥ずかしい限りでございます。こちらもむずがゆいラブコメ話でとっても面白かったです(´∀`)