SP革命篇の感想を、と思って書き始めたのですが、
正直、それほどの出来でもなかったし、これで終わり?的な感じだったので、
・・・・・・面倒になってきました。あ、堤さんは素敵でした☆
結局、ファイナルエピソードという割りに明らかになっていないことが多すぎる。
はっきりと描けばよいところを、断続的な映像だけで観客に理解してもらおうとしているところに
軽く苛立ちましたね。それがしかも上手い書き方じゃないから腹が立つ。
結局は、ドラマ版のラストと同じようなもので、ループしてるだけでした。
同じような展開で2回最終回を見せられたそうなものですわ。(理事官の・・・)
作り手側としてこういうのはどうなのかねぇ。いいのかねこんなので。
もう、ラストにするつもりなら、潔く「終わり」を描くべきだったと思います。
黒幕の存在はともかくとしても、バカ官僚会の目的も結局は不明のまま。
(えっまさか世界を動かすとかいう子供じみたアレがそうなのか?)
むしろ、4係とリバプールの全面対決!とかでもよかったのに。
あ、でも堤さんは本当にとても素敵でした☆