
昨年の貴城けいさんの退団後からまったく観ていなくて、
とにかくトップの歌のド下手っぷりだけを噂に聞いてw
余程でなければ観に行くまいと思っていた宙組を観てきてしまいましたw
本当にイシちゃんが観たいから行ったわけではないですよ!!
ちょっと惹かれていたのがこの「黎明の風」のストーリー。
終戦後の日本でGHQを相手に堂々と渡り合った白洲次郎の物語。
あんまり知られていないかもしれませんが、吉田茂の懐刀で、
日本国憲法の制定や日米講和条約締結にも尽力した人物です。
歴史ヲタなのでこれはちょっと観てみたかったんです。
決してイシちゃんを観たかったわけでは(ry
宝塚のお芝居は毎回それほど期待はしていないのですが、
今回はストーリーも面白かったし、イシちゃんもステキだったし(え、
歌わないマッカーサー元帥も素敵だったし、なかなか良く出来ていました。
途中途中で懐かしの昭和歌謡が流れるのが雰囲気良くて、
戦後の貧しい、惨めなイメージを払拭させてくれていたと思います。
もちろん現実はそうではなかったでしょうけど、
いい意味で宝塚っぽくてとってもよかったです。
レビューも、実はいつも眠くなってしまうのですが、
今回のはこちらも最後まで楽しめました。
予想通り、全体的にトップ様の歌が少なくてよかったわ♪