・・・一連の問題をFIFAや当の審判が認め始めたことで、
やっと日本のマスコミがこの「誤審と疑惑」の問題に触れはじめました。
すべてのマスコミにある種の報道規制が敷かれていたのは、
「共催」というカタチを取っている以上は仕方がないことだと思います。
でも、アタシはひとりのサッカー好きとして、
(でも「サッカー」の「サッ」程度でスマソ・・・)
イタリア戦やスペイン戦のようにあきらかに不当と思われる試合に対しても、
彼の国の偉業(?)のみをたたえるような報道はして欲しくなかったです・・・。
抗議をするイタリアやスペインがまるで負け惜しみを言っているかのごとく。
サッカーを好きな人たちには本当に口惜しい規制まみれの報道の中、
ズバッと斬ってくれた報道関係者や芸能人も数人いました・・・。
勇気があるのか、天然なのか、それはいろいろでしょうが(笑)、
中でも、飯島愛ちゃんはスゴイのを連発でした!!
某所では「女神!」と呼ばれています(爆)!!
「なんで誰もおかしい!って言わないのー?」
「アタシが守るから奥寺さんホントのこと言って!」
(注:奥寺さんはブンデスリーガにも在籍した元サッカー選手です)
「アズーリの墓場へようこそ、なんてホスト国として礼儀がなってない!」
・・・などなど誰も言えないことを連発し、謝罪のテロップとかまで出たらしい(笑)。
ほとんどのサッカー番組関係者たちが自己保身に走っていた中で、
この飯島愛のほかにも、ピクシーやジローラモさん他疑惑を口にしていた
勇気ある人もいました。(ていうかほとんどガイジン・・・)
そんな始まる前から違う意味で恐ろしい彼の国との準決勝を控えた
ドイツの鬼GKオリバー・カーン親分は
「ドイツに不利な判定は覚悟している」なんて会見していましたが、
・・・なんでW杯にそんな覚悟して臨まにゃいけんのや(涙)。
だって最高峰のサッカーの大会、のはずでしょうに・・・。
どうしよう・・・今度は「ナチスは帰れ」とかいう垂れ幕だったら・・・。