「サンシャイン2057」 | サマンサの萌える毎日の記録

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サンシャイン2057


50年後の未来。地球上の全ての生命の源である太陽の活動が終焉を迎えようとしていた。人類に残された最後の望みは、太陽を再生させるための核爆弾を積んだ宇宙船“イカロス2号”。そこには船長のカネダをはじめ、男女8人のエキスパートが乗り込み、命がけのミッションに挑もうとしていた。太陽からの強大な熱を巨大なシールドで回避しながら慎重に太陽へと接近していくイカロス2号。やがて一行は、7年前に同じミッションに向かったまま消息を絶ったイカロス1号の救難信号を受信するが…。

最近、あんまり映画を観ていないのでWOWOWで観た映画感想などを。
たまたまやっていたのでなんとなく斜め見していたのですが、
なかなかオモシロそうで引き込まれていきました。

いや、あんまり面白くはないんですけど気になって。

なんというか、どうしてこの手の映画はこんななの?
ひとりずつ殺していかないと気がすまないのはなぜなのかしら?

ハリウッド映画なら間違いなく主人公が生き残る展開ですが、
これはイギリス映画です。監督は「トレインスポッテイング」のダニー・ボイル。

ネタバレだけどあえて言おう。

全滅しますた。

主人公などは「核爆発をこの目で見たい」とか言い出しやがります。
自分の命を犠牲にしてクルーと船を救った人もいれば、
自分のミスで危機的状況になってしまったことに苦しみ自殺する人も。
残り少なくなった酸素の争奪戦で殺し合いになるのかと思いきや、
「もうひとり誰か知らない人間がいる!」というサスペンス色が強くなり、
それがなぜか生き残っていたイカロス1号の狂った船長だったわけですが、
なぜ宇宙空間で7年間も生き残っていたのかは最後まで不明。

まあ・・・こんな映画ですが、真田広之が出ていました。
しかし最初に太陽光線にやられて死んでしまいましたよ。ひどすぐる(ll゚д゚ll)