SS/海タト足就王求・大砲 | サマンサの萌える毎日の記録

サマンサの萌える毎日の記録

2018年もよろしくお願いします!!

お恥ずかしながら過去に書いたSSをupさせていただきました。
第一弾はレジェンド時代の大砲の仏メンバーものでございます。
某所upしたものなので伏字満載ですがwww


倶楽部ピレヌへようこそ〔1〕


ピレヌさんがやっているラジオ「倶楽部ピレヌ」を勝手に妄想。ていうか捏造。ネタ系。
比=口ベール・ピレヌ、杏=〒ィエリ・杏里、汁=汁ビアン・ヴィ留トール、美=派トリック・美エラ



比「・・・ということで『ピレヌの次のヒゲスタイルを考える』のコーナーは今週で最終回です。」
汁「エッ!マジで?いつのまにそんなことに!?」
杏「ウソ!聞いてないよ!」
美「ぶっちゃけそろそろネタ切れだったしいいんじゃないのか?」
比「そうそう。でも〒ィエリはこのコーナーお気に入りだったんだね」
杏「うん・・・でも仕方ないけどさぁ」
美「結局、口ベールもヒゲスタイル変えなかったな」
杏「そうなんだよ。おれ、先々週に紹介した『ピースマークヒゲ』見たかったなぁ」
比「・・・ええ~、今夜もいつもの面々で我が家からお送りしています」
汁「口ベール!スルーすんなYO!」
美「・・・お前さ、なんだかんだ言ってヘンなヒゲにすんのがヤになったんだろ」
比「・・・・・・・・・」
汁「ゴルァ(゜Д゜)!なんか言えYO!放送事故かと思うだろ!」
杏「じゃあさ、次は『不レディの次のヘアカラーを考える』にしようよ!」
美「こんなとこで勝手に・・・不レディはこのラジオ聞いてないと思うぞ・・・・・・」
汁「でもそれイイ(・∀・)な!じゃ来週からはそれで行こうぜ」
杏「みなさんのオハガキ待ってま~す」
比「もー、そこ勝手にしゃべらない!そして勝手に募集しないの!!」
杏「・・・じゃあピースマークにしてくれんの?」
比「・・・・・・次のコーナー」
(あやしげな音楽流れる)
比「口ベール・ピレヌの愛の伝道師のコーナー~」(エコー)
美「このコーナーは愛の伝道師、口ベール・ピレヌが貴方の恋の悩みにお答えするコーナーです」
比「ハイ、じゃあ。汁ビアン、このメール読んで」
汁「オシ。ええ~、ラジオネーム『オレンジ馬タン』さんのメール」
美「・・・・・・」
汁「『ムッシュ・ピレヌ、他のみなさん、ボンソワール』」
比「ボン・ソワール!」
杏「他のみなさんです!ボン・ソワール!」
美「・・・ボン・ソワール」
汁「『チームメイトのフラソス人が訳してくれるので、仲間と一緒にいつも楽しく聞いています』」
杏「わー、すごーい!みんなで聞いてくれてるんだー!」
美「府ァビアンだか美香エルだか・・・あいつらナニやってんだよ」
比「なんか貢献してくれてるみたいだし、今度ふたりともゲストに呼ぼうか(笑)」
杏「うわー!賛成!じゃあさ、マ二ュとか口ーラソも呼ぼう!」
比「ウチ、いっぱいになっちゃうよ・・・(笑)」
汁「続けるぞ。『早速ですが僕の悩みを聞いてください。実はチームに付き合っている人がいるんですが』」
杏「チーム内恋愛オケーなんだ!意外ー!」
汁「『最近、彼に頭が薄くなったんじゃないかとつっこまれてショックを受けています。』」
美「恋愛相談なのかコレ。どっか別のとこに相談した方がいいんじゃ・・・」
杏「そうだね・・・早めにヘアチェックに行った方がいいよ・・・」
汁「『ぜひムッシュ・ピレヌのように美しく伸ばすコツを教えてほしいです。』だと。・・・答えてやれよ」
杏「あっ、どうしたの?汁ビアン・・・なんか泣いてない?」
汁「な、泣いてねーよ!・゜・(ノД`)・゜・」
美「・・・まあおれらには答えられないからな(笑)。口ベール、答えてやれよ・・・」
比「ううーん、困ったな・・・じゃあ今度の試合のとき、僕がCMしてるシャンプーを持ってってあげるよ」
杏「そうだね・・・そうしたらきっと口ベールみたいにサラサラになるよ・・・」
汁「もういいよ・・・なんかせつなくなってきたから次のコーナーに行こうぜ」
比「そうだね。正直疲れたし。では、これからもご相談お待ちしてます。」
杏「マトモな恋愛相談をお待ちしています(笑)。愛の伝道師のコーナーでした~」
美「ていうかこの馬・・・さんがダレと付き合ってるかとかツッこまなくていいのか・・・?」
比「いいよ別に。」
汁「じゃそういうことで。次のコーナー。・・・ってまだこのコーナーやんの?」
比「もちろんやります!飛べない出ニスを飛行機に乗せよう!のコーナー!!」
(ゴォォォォォォ・・・飛行機の効果音)
美「どうしたら飛行機嫌いの出ニスを連れてトヨ田カップの開催地・弐本まで行けるか。
  みなさんの名案を聞かせてください」
汁「でもさー、おれらCL敗退したじゃん。トヨ田カップなんか行けねーし。まだ続けるのかよ」
比「・・・・・・」
杏「・・・・・・」
美「・・・・・・」
汁「だから黙んなっつーの(゜Д゜)!」
比「・・・いいの。このコーナーはおれがお気に入りなんだから」
杏「そうだね、今年は終わっちゃったけどまだ来年があるしね。お役立ち情報があるかもだし」
比「じゃまずはラジオネーム・匿名希望の名無しさんからの名案その1!ドドン!」
汁「『弐本までトンネルを掘る!ひたすら掘る!』」
美「めちゃめちゃネタじゃねーかよ」
杏「弐本につくまでにマントルとかで出ニスが燃え尽きちゃうよー!・゜・(ノД`)・゜・」
汁「大丈夫だ〒ィエリ!なぜなら出ニスはアイスマソだから!」
杏「ハッ!そうか(゜Д゜)!溶けない阿蘭陀人なんだね!!」
美「・・・・・・口ベール、次行こうぜ」
比「いやー・・・最高だよキミら(笑)」
汁「じゃあ次、派トリックな。ラジオネーム・ガナ萌えさんからの名案その2!ドドドン!」
美「『蔵イフと不ァン バス点からもお願いしてもらう』」
杏「おーっ!これはなんだかいいんじゃない?これなら出ニスも・・・」
比「そうだね、問題は誰がそのふたりに『お願いしてもらう』のをお願いするかだけど(笑)」
汁「阿蘭陀国王とかどうよ?」
美「じゃあ、阿蘭陀国王にも『お願い』しないといけないわけだな」
汁「・・・・・・出ニスが最強か(笑)」
杏「でもさー、なんで飛行機に乗れなくなっちゃったんだっけ。聞いたことある?」
美「・・・そういや本人も話したがらないから知らないな」
汁「確か不レディが言ってたぞ。亜米利加大会のときにカナーリ怖い思いをしたらしいって。」
比「うん、おれも聞いたよそれ。当時のチームメイトになんかされたとかなんとか・・・」
杏「・・・なんかされたって何?」
比「・・・・・・・・」
汁「・・・・・・・・」
美「・・・・・・・・」
比「・・ゴホンゴホン。ええー、失礼しました。放送事故ではありませんので(笑)」
汁「と、ととととりあえず次のハガキに行こうぜ」
美「そ、そうだな。え、えーと次の名案は・・・って〒ィエリの番だぜ。〒ィエリ?」
杏「・・あ、もしもし?不レディ?・・・うん、そうだよ。・・・今?ラジオやってる」
汁「オイオイ、ナマ電話キター*・゜゜・*:.。..。.:*・゜(゜∀゜)゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*じゃねっての」
比「なになに、いま不レディに電話してんの!?」
杏「・・・そう、口ベールのラジオだよ。それよりさ、聞きたいことがあってさ、」
(音楽が流れてくる)
比「おっと、いいとこだけど今週もそろそろお別れの時間です」
汁「おーい、〒ィエリ!エンディングだぞ!」
杏「ちょ、ちょっと待ってよ不レディ。おれが聞きたいのは出ニスのことで・・・」
美「・・・なんかもめてるみたいだぞ(笑)」
杏「あのさー、不レディが『来週はおれ様をゲストに呼べ!』って言ってるんだけど~」
比「あはは、いいよOK。じゃあ来週は出ニスコーナー拡大版で真相を語ってもらおうか(笑)」
汁「ちょうど新コーナーも不レディネタだしな。いじりたおしてやれ(笑)」
杏「・・・あ、不レディ?口ベールの許可も出たみたいだし、いいみたいだよ」
美「じゃ、来週は不レディ・流ュングベリをゲストに迎えて、愉快にお送りしますってことで」
杏「不レディ、喜んでたよ。でも出ニスのヒミツは来週までお預けかぁ。気になって夜も寝られないよ!」
汁「イヤ、夜くらいは寝ろよ(笑)」
杏「あ、携帯鳴ってる・・・今度は府ァビアンみたいなんだけど」
比「・・・ゲストに来るのはさ来週にしてもらって(笑)」
汁「さ来週ってさ、代表合宿じゃね?」
美「・・・そういやそうだったなぁ」
比「じゃ、さ来週は合宿所からフラソス代表の面々を揃えてやろうかな」
杏「・・・あ、いま聞いてた?ウン、さ来週は合宿所からやるって。美香エルにも伝えといてね」
比「いろいろ決まったところで、今週の『倶楽部・ピレヌ』はこれにて・・・」
杏「・・・ウン、え?・・・馬タンさんって似ステルローイだったの?マジ!?」
汁「今頃気がついたのかよ!・・・とオチもついたところでアデュ~」
美「〒ィエリはまだ電話してるんで、代わりにアデュ~」
杏「で、つきあってるの誰なのさ!・・・えっ、マジで!?」
比「・・・いろいろ気になるところですが、この続きはまた来週!アデュ~!!」



また来週。
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そんなかんじです。ホンモノはこんなラジオではないと思います(笑)。
ラジオといえば「全夜(要英訳)ニッポソ」で、面白コーナーがあって、ハガキ職人・・・という短絡な思考で出来上がったモノです。
ベル還付コーナーのネタは「嫌がるベル還付を飛行機に押し込むスレ」からいただきました(笑)。
ネタスレなのになんだか真剣に話し合われてて大好きスレなのです。