クラシックコンサートなんて学生時代ぶりじゃなかろーか・・・
毎年国際フォーラムで開催されているラ・フォル・ジュルネに参加してきました。ラヴェルとラフマニノフ・・・とくに一度聴いてみたいと思っていたラヴェルの「ボレロ」は圧巻でした。演奏が上手いのかどうかってのは正直全然わからないのでw手軽に楽しめて私には十分満足でした(*´∀`)
しかし、お祭りの気軽さか、まだクラシックコンサートは早いんじゃないの?と思われるお子様たちの存在が案の定・・・。酷い子供は演奏中に「いつ終わるの?」と喋るし、喋っちゃだめよときつく言われている子供も退屈さからかごそごそと動く動く。それが視界に入れば喋っているのと変わらないくらい邪魔です。私は目を瞑って聴いていました。子供だから我慢できないのは当たり前なんですよね。悪いのは連れてくる大人です。自分のやりたいことに子供を付き合わせるなんてホント子供が気の毒です。周りの迷惑を顧みない大人がホント増えてるなとあらためて感じました。他人に気を使うということはとっても大切です。ひとりひとりがもっとそれを意識すれば優しい世の中になると思うんですけどね・・・。