・・・でどうだったかというと、思っていた以上の昭和テイストが濃厚な上に、初期段階ではアマゾンの必殺技はとくになく、アマゾンの腕にあるギギの腕輪を狙う悪の組織ゲドンが次々に送り込んでくる獣人を倒すときに噛み付いて食いちぎって勝利!獣人は赤や黄色の血飛沫を上げながら絶命!とかそんなんです。ワイルドにも程があります。しかも主人公アマゾンはジャングルで生まれ育ってしまっただけあって、言葉が喋られず日本語もカタコトで自分の名前すらも知らない。夏でも冬でもいつも腰ミノ1枚で東京を徘徊し(冬になってやっと上の服を与えられる)、かつ唯一の理解者・マサヒコ少年が子役時代の松田洋治でまたひと笑い。ああおかしい。しかもタイトルが「金色のカタツムリは死神の使い?!」とか「ゆけアマゾン!カニ獣人の島へ!」とか、まるで在りし日の川口浩探検隊をほうふつとさせるタイトルとロゴ。最高です。水曜スペシャル、かかさず見ていました(笑)。
しかし、残念ながらあまりの濃さに半分見るのが精一杯。体力の限界を感じて今回はお開きと相成りました。続きはまた後日。また報告をします。とっても美味しいランチ付きの濃厚上映会でございました(笑)。
