今年もまたうっかりがっつり見てしまいました・・・
今年の司会はスティーブ・マーティン&アレック・ボールドウィンのコンビ。
しかし、去年のウルヴァリンたんのはっちゃけ司会に比べると地味。
そして、客席もノミネートもなんだか地味でした。。。
今回は公開していなかったり、話題性に乏しい映画が多くて、
しかも、私が全然観ていなかったりでどうにも語りようがありません。
話題なのは「アバター」くらいか。しかし観ていない。
「アバター」はストーリーはへなちょこらしいですが、
映像の見ごたえだけはとにかく素晴らしいらしいです。
3D映画館で観てみようかしら・・・・・・。
今回のアカデミーでは「ハート・ロッカー」が一番強かったです。
イラク戦争の爆弾処理班を描いた映画ですが、
監督は女性だというから驚きですね。
そして、「アバター」のジェームズ・キャメロン監督は元ダンナ。
彼と監督賞を争って、彼女がオスカーでした。
そういうところを思いっきりゴシップネタにしてしまうのがアメリカ的で、
なかなか面白かったなぁ。日本じゃ無理でしょww
「ハート・ロッカー」は公開中なのでお客さんも増えそうですな。
そういえば、日本アカデミー賞も観ましたよ。
こちらは珍しく各賞バラけてまして。
やっぱり「剣岳」「沈まぬ太陽」が強かったなあと。
でもどちらも、作品的にも興行的にも評価されてしかるべき、
素晴らしい作品だと思うので、これは妥当だったのでは。
どちらも未見ですがw