※ネタバレ満載・知りたくない人は読んじゃダメンよ※
では昨日見てきた「仮面ライダー555」の感想を。
まあナニがアレってとにかく映画館が汚かった。
あそこはそろそろ立て直してもいいんじゃないのか東映さんよ。
最近は、綺麗な映画館の方が人が集まるんだよ。
あと場所も変えてくれ。新宿駅から遠すぎる。がんがれ東映。
・・・いやそんなことじゃなくて(w
時間がどれくらいの長さだったのか分からないくらいに引き込まれて、
とにかく一切退屈しない映画だったわよ。面白かった。
ナニがおどろいたって主要登場人物がさくさくと死んでしまうところ。
クサーカがやられるシーンなんて思わず笑っちゃったわよ(笑)。
あのキャラでは誰も悲しまないだろう・・・不憫な。
そして、たっくんがオルフェだったこと。
・・・そうね、そりゃそういえばすべてが納得するところなんだけどさ。
やっと最近になって毎週眠い目擦って見ているあたしなんかでは、
そんな奥深いところまで考えが及んでなかったんだよ。
馬の中の人はどうですか。悶絶しているシーンにちょっと萌え(*´Д`)
たっくん自身がオルフェであること、それを隠していること、
・・・それらについてどんなふうに考えているのかが気になります。
それは今後、TVの展開で明らかになるんだろうけどさ。
馬的にはどうなんだろうと思ったり。
仮面舞踏会はなにやら噴出しそうになってしまったんだけど、
そしていろんなところの展開があらゆる意味でお約束なかんじだったけど、
やっぱりあたしを退屈させなかったってのは大きいわね。(何様ですか)
最後は、どうにも何の解決にもなってなくて(笑)、
この先も生き残った人間たちはどんどん殺されていくんだろうけどね。
その辺はアレだね、龍騎と同じだったね。
ラストはあっちの方が萌えたけどな。先生とゴローちゃんも死ななかったし。
しかしあんな世界やだなー。あの世界ならあたしもオルフェきぼんぬ(笑)。
なるべくかっこよいオルフェとして生まれ変わりたいです(笑)。